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2003年11月29日(土) 寺分先生ギターセミナー2回目

さて、NYに戻るまで1日を残すだけとなったけど、今日はウォーキン主催寺分和之先生のギターセミナー2回目だ。先週の1回目の状況から見ると極めてTodosには厳しいレッスン内容な訳だが、既にお金は払い済みだし(せこい?いやせこくない、お金は大切だーい)ボーカルレッスン中心だと割り切って行くんだ、との決心を試すような雨模様・・・。でも行きましたよ、ギター好きだから。

nakaGさんに頂いたギグバッグが今日も大活躍。やっぱり電車で移動する日本ではハードシェルケースではなく、ギグバッグは本当に助かる。nakaGさん改めて有難うございます。さて、会場に着くと寺分先生はもうスタンバイ完了。今日も3/4サイズの古いギブソンを持って来られている。教える時はもっぱらこれだそうだ。参加者のターギは前回テレキャスを持ってきていたギターフリークの大柄な青年は今日は何と1930年代のギブソン、勿論この年代だからピックアップは無いけど、マーチンの弦を張っているそうだが相当な音がしてる。多分100万級のギターなんだろうな。もう一人も古いピックアップ無しのギブソンL4だそうだ。そして60年代のカットアウェー付きのES125とか新し目のES165とか皆さん凄いわ。しばしターギ談義もあったけど、一応私のエピも「どうして6万円くらいでこんなギターが出来るんでしょうね?」と話題にして頂いた(笑)。

レッスン内容は先週の逆循環から今度は「循環コード」でC△7−A7−Dm7−G7を2拍ずつでのフレーズを色々と歌いながら始めた。分解して弾くと何とか弾けたりするのだけど、スピード出すとやっぱりボーカルレッスンになっちゃうネ。キーはCなんだから、5フレット人差し指を中心に2フレット・3フレットに人差し指が来るパターンでこなせるのだそうだが、そこでのドレミが指盤上に見えてないのが問題なんだよね。慣れなきゃ・・・。

2時間半近く循環をやって、マイナーの��-��-�気飽椶辰討い辰燭韻鼻△發�集中力が切れてきちゃって頭からの指示が指に行かなくなっちゃった。ただでさえ厳しいのに4時間集中レッスンは50の手習いの初心者には厳しいものがあるね。でも指が動かないところは譜面を読む練習と歌いながらフレーズ感を身につける練習と思って頑張ったよ。

こんな経験も寄り道・回り道になるとは思うけど、でも小さい一歩にはなるはずと信じて番外レッスンは修了。またNYでHiro師匠のレッスンに戻りベースを固めて行こう。道は遠いけど、カメの様であっても歩き続けないとね。


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