とどすダイアリー
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今日は日本に出張して中断していたHiro師匠のレッスンだ。今回の日本では杉本篤彦さんのライブに娘とデートで行ったり、セッション・ライブにも顔をだしたが歌も演奏もしなかったとSAXOZISANからクレームが出ていたので気合いを入れてのレッスンを目指した。
まずレッスンの前にHiro師匠と秘密の掲示板を作成し通信講座を加味することにした。これで誰にも遠慮することなく何でも疑問に思ったり感じたことを師匠に伝え、師匠よりも助言が得られるプラットフォームとなった。 しかし、レッスン前にショッキングなニュース!!それは師匠がAbe Riveraを手放すと言うのだ。色んな音楽的な理由があるそうだが今回が見納めになるのかも知れない。
今回のテーマは枯葉の予定で一通りコードワークを練習しておいた。2つのパターンの�供櫚后櫚気鮖悗乏个┨�ませる。AABAと言うサビのあるパターンでのコード進行とはチョット違うので間違えやすいなあ、コレ。でも、まあ歌でも唄いながらそこそこ覚えた。
そしてレッスン。最初に目標を再確認。単音の早いフレーズをバリバリ弾くより、少ない音でも味のあるフレーズを単音・コードソロ・オクターブを織り交ぜて弾きたい。そして弾き語りも当然やりたい、と言うことで一番の近道を通るための基礎編の段階であることを共通認識としてもう一度確認した。
そして枯葉を弾いていったが、私の弾き方の欠点などを師匠が頭に思い描くと、突然「枯葉じゃなくてMistyをやりましょう!!」とのご発言。.。ooO(゚ペ/) Mistyは大好きだけど・・・、どうして?と思っている間もなく師匠はコード譜を書き始めた。どうもコードを正確にミュートと音を出す弦を明確に弾ききる事によってハーモニー感覚を磨こう、と言うアイデアらしい。
バラードをゆっくりだけど正確に弾き、コード感を付けることによって幅が広がりそうな気がする。難しそうだけど楽しそうだ。なかなか出来ないけれど、やってみるゾー。
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