とどすダイアリー
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先日息子が自転車を買い換えたと言う。真新しい自転車を見て「あれ、これってママチャリじゃないの?」と私が言うと妻曰く「そんなことないわよ。男の子用よ」って。私の観点はサドルのすぐ下からハンドルまで地面と水平にシャシーパイプがあるのが「男用」で乗る時、降りる時には片足を大きく後ろに跳ね上げて後輪を跨ぐようにするのです。これに対し「ママチャリ」は水平にあるべきパイプがハンドルしたから斜め下に生えてきてサドルのずっと下の方に接合され、足元にスペースがあるべきです。そうすると女性がスカートを穿いていても片足をそのスペースを通して(後ろに大きく跳ね上げることなく)しとやかに乗降が可能になります。
だからパイプが水平に付いてない息子の新しい自転車は私の感覚ではママチャリに分類されるのですが・・・。そこで好奇心旺盛なTodosとしては他の自転車を観察始めたのです。
何、何、何!!!殆ど100%に近い自転車が「ママチャリ」ではないか!!
通りかかった自転車屋でも同じ現象。かすかに店の一番奥の壁に誇らしげに掲げられているスポーツタイプの自転車が1台のみ、水平パイプ式であった。 と言うことでTodosの時代錯誤が明確になったのだが、その理由を分析してみよう。(何を大げさな・・・)
� ー�転車は昔の(Todosが子供の頃)趣味性がほとんど無くなり通勤・通学用の実用の道具となった。 �◆―召げ然覆魄造�して大量販売する必要性が生じた。 �� 女性・子供の需要が爆発した為にママチャリタイプを量産するが、部品の共通化・コストダウンの為に男性用・女性用の区別が無くなりユニセックス用として車輪のサイズのみで対応するようになった。 �ぁ〔渭澄∪渋さ蚕僂凌癖發砲茲螢轡礇掘執篝�をママチャリタイプでも保てるようになった事も挙げられるであろう。 �ァ,海海飽貮凜好檗璽勅�転車のみが軽量化・剛性を両立する為に水平パイプ式を採用するほかは「ママチャリ」が天下を制したのである。
と、まあ。
賛否は掲示板に・・・・。
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