銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2006年12月23日(土) 雪は降りそうにない

12月1日から日記書いてなかったf(^ー^;
ブログの方が更新しやすいんだよねー。
写真簡単に入れられるし。
ブログだけにしようかとやっぱり考えてしまう時もあるが、この日記はHP開設当初から書いているので愛着がある。
まったりと更新していくことにしよう。

一昨日、というか昨日の朝6時に今年最後の大物仕事が終わった。
昨日は一日グッタリ。
夜は早めに寝ようとメールチェックだけして居間に行ったら
運良く?運悪く?『シザーハンズ』が始まった。
この映画はジョニー・デップが大好きだと言うこともあってついつい何度でも見てしまう。
眠い・・・と思いながら、結局最後まで見てしまった。

「目新しいものに群がって」「何かあると胡散がって」「自分達とは違うモノを偏見の目で見て」「最後は排除(街から追い出す)」という重くなりがちなテーマ(?)だが、そこはティム・バートン&ジョニー・デップ。
見た後に後味の悪さはない。
ジョニー演じる「エドワード」の時に悲しいまでの純粋さが心に残る。
(ジョニー贔屓だから?)
ウィノナ・ライダーも若くて綺麗。
特に雪(氷を削った粉)の中で舞うシーンがとても美しい。

愛する人のために出来ること。
山から下りてきたジョニー・デップ演じるエドワードが再び山に帰るまで降ったことの無かった街に、毎年雪を降らすこと。
ウィノナ・ライダー演じるキムは、年老いて老婆になっても雪の中で舞ったあの日を忘れない。
雪が降る限り「エドワード」は生きているのだ。
そしてキムに想いを届け続ける。

年老いたキムが孫娘にエドワードとの話を聞かせ、孫の
「どうして会いに行かないの?山に行けば会えるんじゃない?」の問いに
「こんなおばあちゃんになってるから。綺麗なままの私を覚えていて欲しいの」

女心だ。


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