銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年04月02日(水) 昨日の続き

昨日は看護婦さんの苦情で終わってしまった(^^;
今日はもっと実のある話を(嘘)

ところで、今回の病名は「黄斑前膜」らしかった。
入院して初めて知った。
黄斑前膜とは
「黄斑部にセロハンのような薄い膜が形成され、その膜が縮むことによって網膜にしわが寄ってしまうことをいいます。膜に覆われた部分の網膜の血管がちりちりと蛇行し、視力の低下やものがゆがんで見える変視症の原因になります。
 この繊維の膜ができる原因は、高齢化によるもの、目の炎症によるもの、手術後におこる場合などさまざまです。」
ということです。
ワタシの場合、高齢化?いやいやf(^_^)
手術後・・・ということかな?

手術は、ものすごく早かった。
前回は過呼吸がひどかった時期だったので全身麻酔にしたけど、今回は落ち着いてたし局部麻酔にしました。
手術時間はものの15分くらいに思ったけど、実際はもう少し時間かかってたみたい。
どうやら途中で寝てしまった感じ(なんと図太い・・・)
一発目の麻酔の時、先生が「ちょっと痛いですよ」とおっしゃった。
けど、何も感じず「グズグズせんと、はよせんかい」思ってたくらい(;^_^A
もともと痛みに鈍い方なんで・・・。
でも、やっぱ部屋に帰って麻酔が切れだしたあたりから急に痛くなってきたよ(T-T)
「ロキソニンくれーーーっっ」と叫びたかったくらい(もらったけど)

それともう一つ。
「家族性滲出性硝子体網膜症(FEVR)」というのがワタシの元々持っている目の病気らしい?
イマイチよーわからんのやけども。
手術前の説明の時、先生が目の血管の写真を見せてくれたのだが。
普通の人は目の奥の方まで血管が行き渡ってる(?)のに、ワタシの場合は途中で止まってるらしい。
未熟児網膜症と同じ症状だと。
これに関してもう少し詳しく知りたくて、色々ネットで検索したけどあんまり情報無かった(;;)
ご存じの方、情報キボーン。

さて、退院。
迎えが昼過ぎてからになるので、昼飯喰らってから帰る言ったにも関わらず、看護婦さんが次の入院の人を12時前に部屋に案内してきた。
まだでんがな(怒)
仕方がないので、慌てて昼飯かき込んで一階の待合室のような所で約2時間暇を潰しておりました。

そうそう。
書き忘れてたけど、眼科の病棟にはナゼか喫煙所があったんだよねー。
ヘビースモーカーのワタシには嬉しい限り。
なのに、入院途中で突然「禁煙」になってしまって。
看護婦さん曰く「この際、タバコ止めたらどうですか?」
んな簡単にやめれるモノならとーの昔に止めとるわい。

毎朝毎朝、掃除のオバサンに「灰皿汚い」と文句を言われながらも我慢して(むかつきながら)吸ってたのに。
けどホント急には止められません。
寒かったけど、携帯灰皿持ってベランダに出て吸いました(^^;
タバコ吸えなくなったおかげで三日間くらいトイレ(大)が出なくなったモンね。

んでは今日も時間が参りました(だからナンの?)
葵ニャンが子猫を産んだ話まで書きたかったけど、また後日。
生まれたての子猫、ホンマ可愛いよ〜(>ω<)/


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