内向的恐妻家の日記

   
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2004年03月16日(火) ミシンで洋裁

こんばんは、こうです。

子供がようやく4月から幼稚園に通うようになるわけですが、その入園を控えた今、
つれは入園準備におわれています。

というのも、子供が幼稚園で使う布系の物は、すべて家で用意しなくてはいけないのです。

体操着入れや上履き入れから始まって、ランチョンマットや弁当入れ、さらには、
はさみ入れや粘土ベラ入れ等まで。
寸法が細かく決められているので、市販のもので代用する訳にもいきません。

縫い物が得意でないお母さんは、縫製屋(言い方が古い?)に頼んだりもするそうですが、
つれは自分で作ると言い張り、その代わりにミシンを買わされました。

それ以来、つれの要塞、いえ洋裁の日々が始まったのです。

つれも作る楽しさに目覚めたみたいで、何事も問題なく推移していると思っていたのですが、
いざ出来上がってみると、どうも子供の反応が今一みたいなんです。

「ゆうたが喜ぶと思って、トーマス君でランチョンマット作ったのに、あんまり喜ばないんだよね。」

だそうです。


そして、今日の夜。その不満の矛先は、私に向けられました。


「こうのせいだからね。」

「えっ。なにが?」

「ゆうたが何を作ってあげても、感動が薄いのは。。。」

「え〜。。。男ならだれでもそうじゃない。
 ランチョンマットなら食べられればいいし、
 体操袋なら入れられればいいし、使えれば柄は何でもいいんだよ。」


「男ってつまらないよね。
 つくりがいがないわ。」


「まあいつか、親の愛情を感じる時がくるよ。」

「あっ、そうそう。
 こうの弁当袋も作っておいたからね。」


「えっ。」

「ほら、チップ&デールなの。
 かわいいでしょ。」


「。。。なんかちょっとかわいすぎるんじゃない。」

「いいじゃん。
 これで、周りのOLさんの心をゲットしてきなよ。」


「。。。はい。」


↓ちなみにこれ






これって羞恥プレイ???


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