内向的恐妻家の日記

   
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2003年10月17日(金) 水泳教室の付き添い

こんばんは、こうです。

今日はようやく代休を取る事ができて、一日中ゆっくりと休める事がでま、、、、
せんで、つれの付き人をずっとやらされておりました。

車の運転手やら買い物やら、あまりの扱き使われ方に、これなら会社で仕事をした方がましだと思えるぐらいでした。。。

そんな一日だったのですが、私が朝から唯一楽しみにしていた事があって、
それは子供の水泳教室の付き添いでした。

普段は、この水泳教室は平日に行われている為、子供の泳いでいる所を
見ることができないのですが、今日は生で見学する事ができます。

それにつれがいるとはいえ、周りは同じような小さい子供をつれた若いママさん達が
沢山いるはずです。

毎度毎度書いてて、食傷気味かもしれませんが、
なんかの拍子にロマンスが生まれないとも限りません。

「でも絶対、こうは浮いちゃうよ。。。
 運転手だけしたら、後は教室の外で待っててもらった方が
 よいかもよ。」


そんなつれの言葉にも、耳を貸さず、私も教室についていき、
一緒にママさん見学、、、いえ子供の水泳見学をする事としました。

ところが、教室の控え室に着いてまずびっくり。

その控え室は、子供を着替えさせたり、子供が暴れたりするのをなだめたりする人たちと、
あなた達はここに談笑しに来たんですか?
と聞きたくなるぐらいに談笑にはまっている人たちで、騒然とした雰囲気になっていました。

それゆえ、パパは私一人だけだったのですが、誰一人私の存在に気づく
人もいなく、私は全くの無視状態です。

私が浮いてしまう、というより存在自体を認められていないようです。。。

まあ、気を取り直し、つれと一緒に子供を着替えさせ、プールまで見送り、
控え室のガラス窓から子供を見学したのですが、後ろの談笑のママさん達の
うるさいことうるさいこと。。。

気がつくと、つれも私から離れ、友達ママとおしゃべりを始めてしまい、
私は一人ぽつんと子供をながめていました。

う〜ん。。。

私は主夫さん希望!!ってよくこの日記に書くのですが、主夫になっても
こういう所に子供を連れてき辛いですね。
世の中は女性の社会進出は進んでいますが、パパが家事育児するには、
まだまだ辛い世の中ですね。。。


はぁ。。。つかれた。。。


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