内向的恐妻家の日記

   
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2003年07月29日(火) だっこ考

こんばんは、こうです。

昨日の日記は失礼しました。
今日はなんとか凝固剤を使って、脳みそをプリン程度には固めております。


さっそくですが私は、最近新聞で、

『自分の子供が泣いた時には、余計な事をせずに、
 ただ黙ってぎゅっとだっこしてあげればよい。』


というような趣旨の記事を読んで、ちょっとほっとした事がありました。

というのも、実は私はだっこ星人で、何かある度に子供を
だっこしているからです。

ただ毎日のようにだっこしていると、子供の方もだっこ好きになってしまい、
何かというとだっこをせがむようになってしまうんですよね。

それゆえ、今では私が子供をだっこしようとすると、つれに、

「またぁ。すぐこうは、ゆうたをだっこするんだから。。。」

と苦情を言われるようになってしまいました。

それでも、子供との信頼関係が築けているようで、
もうしばらくは、だっこし続けてあげようと思っています。


でもほんと、だっこってする方もされる方も気持ちがいいんですよね。

体を密着させると、体中の不安が溶けていくような気がします。


川本真琴の『1/2』という曲の好きなフレーズに、

『境界線みたいな体が邪魔だね。もっと引っ付いていたいのさ。』

というのがあるのですが、だっこしている時ってまさに、こんな感じですよね。


よく芸能人で、恋人と別れてもすぐ、別の人とつきあったりすると、
男好きの女、とか、女好きの男、とか書かれるけど、
あれは、私と同じようにだっこ好きなだけだと思います。
だっこがなければ、生きていけないんです。


世界の共通語、だっこ。
これからは、知らない外国人と仲よくなりたければ、『shake hand』ではなく、
『抱いて、Hold On Me』を世界の共通語としましょう。。


あっ、そうそう、急に思い出したんだけど、会社の社員旅行で、
女性陣が電車のなかで、恐ろしい罰ゲームのトランプゲームを
していた事がありました。
その罰ゲームっていうのが、誰か男の人に
「抱きしめてあげる。」っていって抱きつくこと、という
いっぽ間違うと、逆セクハラになりそうな遊びをしていた事が
あったのですが、だっこ好きな私も私も何回か抱きしめられて、
ほんと非常にドキドキしました。


再び、あのドキドキをもう一度!!


私は会社から帰るなり、つれにこう言いました。

「ねぇ、ちょっと抱きしめてもらっていい?」

「んぁ。。。何寝言、言っとんの。
 何で、あんたを抱きしめなきゃならんの。」


「え〜ん。。。いいじゃん、ちょっとぐらい。。。」

「かってに泣いとれ。」

「。。。」


まあ、予想通りなんですけどね。(泣)

仕方がない、子供でもだっこしますか。。。

あれっ。

あれれ、いつもいる筈のリビングにいません。。。


「あれ〜、ゆうたは?」

「もう寝たよ。」


ガーン!!!

仕方がない。今日はたれぱんだのぬいぐるみをだっこして我慢しますか。。。



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