僕の声は届いていますか…?
MUTSU

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■ 家追い出されちゃった(笑)

先日の日記に書いたとおり、私は今こんな状態です。
足掻いてます。かっこ悪いくらいに足掻いてます。

で、今日は一緒に学校行って、一緒に帰ってきて
一緒にヨドバシ行って、一緒に帰ってきて
一緒に焼肉を食べに行きました。

当然のように一緒に帰ってきました。

今日はちゃんと家に帰ろうか、また泊まろうか迷いながら
一服しようかと、お湯を沸かそうとしたら

怒られました。

電話中にうちがばたばたとうるさかったらしいのです。
ばれてしまったら私はもうここにはいられなくなるので、必死に謝る自分。

電話の内容は、今近くまで来てるから家に寄るとの話。
もちろん、彼女。

さて、当然帰らなくてはならない私。
謝られながら「夜中迎えに行こうか?」言われても
彼女と一緒にいた後すぐに会えるのか・・・。
自分も、向こうも。無神経にも程がある。

せっかく彼女来てくれるのに、次の約束をするのは悪い気がして
「いいよ、うちのことは気にしないで。」言ったものの
自分、気持ち悪くなるのから逃げたいのバレバレで
「そうやってすぐ逃げる」ってまた怒られる。
結局、私はそうゆー気持ち悪いことから逃げられないんだよ。
そうゆー約束だから、うちは苦しまなきゃならんのだよ。

で、夜中電話したらなぜか家にはいなかった。
うちの近くにいた。
でも、それって彼女の家じゃん(笑)
結局夜中に遊びに行くのもキャンセルされたり。
自分怒れないし。
で、「明日の朝じゃだめか?」言われても、そっちがいいのか?って感じ。7時とか起きられんの?彼女と寝た後で?

また「いいよいいよ、気にしないでー」って言ってる自分。
また「そうやって逃げ続けるんだな?」って脅される自分。

そりゃぁ逃げたくもなるが、この痛さに快感覚えた自分はやめられねぇのさ。



2001年12月20日(木)
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