2002年の、21世紀初のW杯が終了しました。
ブラジル優勝 おめでとう〜!
長くて短かった。ここまでの道のり。 ブラジル対ドイツ。王国対古豪、史上初の対戦。南米サッカー対ヨーロッパサッカー。 色んなうたい文句の付いた試合でしたが、いやもう、ホント。 もったいぶりたい気持ちも分かるほど面白い試合でした。
個人的にはどうしてもブラジル応援しちゃうんですが、 色々話題満載のカーンも大好きなのでねー複雑。 もっとドイツは守りのサッカーをしてくるかと思ってたんですよ。 守って守って、ブラジルが攻め上がって来た所でカウンター!みたいなそういう試合。 そしたら頭から攻める攻める!おかげでテンションも上がって面白い試合でした。
先制はブラジルのゴール。 一旦カーンが防いだシュートのこぼれ玉を受けてもう一度ロナウドがシュート! でも、ゴールが決まるとしたらこの形かなあと思ってました。 正直、正面切ってカーンの壁が破れるかってどうだろう?って感じだったし。 こえーもん、あの人ににらまれたら。 次いでもう一発ロナウドがゴール! 決定打って感じでした。 でも、諦めませんドイツ。 だから面白かった。 そのまま両者攻め続けて、ロスタイム3分..。 ベンチに下がったロナウドが感極まって涙...。 四年前の事もあったし、故障もあったし。 その姿を見たら私も泣いちまったさ。ええもうね! そして終了のホイッスル。ブラジルの国旗をマントにピッチに飛び出す選手たち。 もー泣けた泣けた。 嬉しい顔のロナウジーニョや泣いてるカフーや皆を見てたらもー嬉しくって感動して泣けた〜!
予選のあの状態から史上最弱の代表とも言われたこのチーム。 でも。フタを開けたら。 全戦全勝で決勝進出。そして。優勝。 もう、むちゃくちゃ格好良いじゃないっすか!
あ〜〜!!!素敵!!!! 走り回るセレソンの向こうにはゴールポストにもたれかかって肩を落とすカーンの姿もありました。 でも、ホント立派だったよ。 こんなの反応できねーよ!って動きを見せて、ゴール前の存在感ったら無かった! こんなGKが居るチームは心強いだろうなあって思うもん。
カマタさんと話してる時に 「ブラジルが勝つと結局最後は個人技か〜って思うからさー悔しいのよー!」 って言われたんですが。 今回見てて個人で攻めたチーム。個人の力に頼ったチームって敗退してると思うんです。 (偉そうは言えませんよ。しろーとですから。) ブラジルは困難を乗越えたからこそ、全員でサッカーをしてたと思うのね。 だからこそ、ここまでやってこれて、そんで勝てたと。そう思うわけ。 個人技はもちろんだけど。それだけじゃ勝てない。併せ持ったからこその結果だと思うわけです。 この大会にあった番狂わせは個人技を越えたチームプレイの力じゃないかなーと思ったりね。 日本もだよ!日本は12番目の戦士の力だってあったしね!
面白かったです。 ホントにJリーグの活性化を願います。 国内でまたすげえよ!ってプレーが見られるのを期待してます! 1ヶ月。まるまるサッカーフィーバー体験させてもらいましたよ! シンプルだからこそ選手も観客も一緒に燃えるスポーツ!サッカー! おんもしろかった〜〜!ホントに明日からどうしたら良いのか見当付きません! どうしましょうね!(笑)
そうそう!終幕の折り鶴が舞い降りる様! 正直最初は折り鶴...どうよ...。と思ってたんですが 想像以上に美しかった!!!きれかった!ふわふわ降りてきて、感動的だったよ! ナイス企画!!!
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