映画「水平線上の陰謀」 2005年04月10日(日)
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今年も初日に観に行くことができました*^^*
主題歌のイメージ通りのとても暖かな映画で、 見終わった後は今までの映画にはない何かを感じました。 側にいる人の大切さを映画を通じて実感できたような・・・ そんな感じでした。 以下映画のネタバレを含みます。
事件の犯人はすぐにわかりました。 今までで一番わかりやすかったような気が・・・。 この人以外には考えられませんでしたので。 本格推理を想像していたので、この点は意外でした。 次はこうなるだろうな〜と展開も予想できましたし。
コナンくんの推理はちょっと浅はかすぎだよ〜とか コナンくんらしくな〜い とか少し思わなくてはなかったのですが、 もう今回の映画は細かいツッコミを何もしたくないくらいに とってもいい映画だったと思います。
静かでとても優しくて穏やかで・・・ 皆の表情と思いやりの行動がとても素敵でv(特に蘭ちゃん) コナンくんのアクションがかっこよくてv (バレーボールをサッカーボールに見立てて蹴るシーンとか、 ボートを操縦するシーンとか、 偽犯人にサッカーボールを蹴って、麻酔針を打ち込むシーンとか)
蘭ちゃんがコナンくんの言動やしぐさを新一に重ね合わせるシーンで 「コナンくんは新一なんじゃあ?」 と疑うようなそぶりがないのが好印象でした。 本当に穏やかな表情で優しくコナンくんを見つめるのが、よかったな〜*^^*
冒頭のコナンくんを抱き上げるシーンとか、コナンくんのお鼻ツンとか、 救助ヘリでコナンくんの手を掴むシーンとか、 今回はコナン×蘭シーン満載で、大満足でした*^^*
最後は探偵団の皆が作ってくれたブレスレットで助かる という締めもよかったな〜vv
「思いやり」をテーマにして今回の作品、とっても好きでしたv
ずっと船が舞台というのもシンプルでよかったと思います。
蘭ちゃんは遂に空手で関東大会まで制覇したのですね; コナンの姿でたくさん「おめでとう」を言った いうトコロに反応してしまいました。 (どんな風に言ったのかな〜とか、妄想を膨らませてしまいました)
あと忍者蘭ちゃんに大うけ。 青山先生のアイディアらしいですね^^
園子とは小学校からのつきあいだったのですね〜。 もう少し後からかと思ってました。
新一は小1の頃から蘭ちゃんを見ていたのですね*^^* この時の新一の声って高山さんでしたよね? ちょっと意外な感じでした。
夕日がすっごく綺麗だったな〜vv
おっちゃんの今回の名推理の真相?も 英理さんへの愛を感じて心が温かくなりました*^^*
愛に満ち溢れた映画だったと思います。
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