「水平線上のコナン小五郎」特番 2005年04月02日(土)
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おっちゃんがメインでコナンくんの出番がほとんど無かったのがさみし〜<(T◇T)>!
今回の特番は映画の内容のネタバレ映像は少なめだったと思います。 以下、番組内容と映画のネタバレありですので、ご注意下さい。
「START」が流れる中、おっちゃんのナレーションで おっちゃんが活躍した過去の事件の映像が流れます。
当然?おっちゃんが行く先々で事件を起こす呪われた男ということになり; 遂に娘の高校にまで不幸な事件を・・・ ということで、あのキス未遂?シーンが*^^* ハート姫の蘭ちゃんと黒衣の騎士の新一が見られて得した気分でしたv
登場する美女一覧(笑)映像。 佐藤刑事と歩美ちゃんと哀ちゃんがいるのに なぜ園子がいないのでしょう? 哀ちゃんがすごく大きかったのも気になりました。 スタッフ様の趣味でしょうか?
映画の過去8作品から犯人初登場時間の平均値を割り出すと8分付近とのこと。 今回の映画で気をつけて見てみたいと思います。
博士が探偵団の皆に名前がへんだと指摘され、 お笑いの「ひろしです」風に博士が落ち込み(笑)、 その後、博士の発明品が披露されます。
それから橋下弁護士が登場してきて、 小五郎のやっていることは、めちゃくちゃで法律に触れるけど、 コナンくんのはOKとの法律談が。 う〜ん。コナンくんもヤバイと思うのですけど? コナンくんが蘭ちゃんとお風呂に入るのはOKなのですね〜なるほど〜(笑)。
続いて蘭ちゃんが「おしゃれ関係」風に お母さんへの手紙を朗読?。
えっとこんなに色んな番組でやっていることをパクってもいいのですか?(笑)。
蘭ちゃんが「お父さんの正義感の強さ」「犯罪を憎む気持ち」 は本物だと必死?で訴えます。 とっても説得力がありました。さすが蘭ちゃんです。
音楽担当の大野克夫さんが登場。 今回はおっちゃんの音楽をとてもたくさん作られたとか。
ZARDからおっちゃんへのメッセージ。 主題歌は「名探偵として、蘭ちゃんの父親としての包容力や心の温かさ、 そして広さをストーリーの舞台となる海を舞台に作った」とか。 その通り、とても暖かさを感じる曲ですよね*^^*
ZARDの音楽とメッセージの間に左下に小さく、 コナンくんと蘭ちゃんが船の上で夕日をバックに話しているシーンが映るのですが、 切なげな蘭ちゃんと少し困ったようなコナンくんの表情がとっても気になりました。 そして蘭ちゃんがコナンくんの後ろから抱きついている?風なシーンも。 このシーンは一体どこで使われるのでしょうか?楽しみなシーンです。
映画の映像で真新しかったのは 「なんかスッキリしねえんだよ」というコナンくんのセリフと 蘭ちゃんを助け出している?小五郎さんの手をコナンくんが掴みそこなったシーン。
何度も見ましたが、 「覚えているよね、新一」 「忘れはしねえよ。オマエのことだけは」 「らーーん」 はやはり一番気になるシーンです。
映画公開まで後1週間。
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