「銀翼の奇術師」の5回目感想 2004年07月03日(土)
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6月5日に5回目に行きました。 次週も行こうと思っていたのですが、 次の日(6日)に終わってしまったようで(^-^; 「これで見納め!」という気合いがないままに ラスト鑑賞が終わってしまいました(×_×;)かなし〜。 まだ少し語り足らなかったことがあったので、 今さらですが、また語らせて下さい。
今年の映画はやはりコナンくんとキッドの対決が印象的でした。 屋上のシーンが一番好きですが、 コナンくんがかっこよかったのは飛行機操縦の時かなと。 キッドの上手をいってましたから(*^^*) 皆に指示を出すコナンくんが素敵でしたvv
キッドが新一に化けていたシーンですが なぜ本気で新一に化けてくれなかったの〜? とずっと不満に思っていたのですが、これでよかった〜と思いました。 だって〜本気で新一に化けていたら、 目が2つじゃ足りませんもの(笑)。 これほどのコナンファンの私でもキッドが本気で新一に化けていたら キッド新一に目がいっていたと思いますから(これはイタイ(笑)。 それにややこしくなったと思うんです。 あのキャラが画面上に二人だと(笑)。 だから性格が快斗でよかったなと。
で、問題の工藤(え?) これはですね〜。 あのタイミングで工藤が出てきちゃいけないと思いました。 コナンくんとして何もできなくて 切ないムードになることは仕方ないと思うのですが、 新一としてあれはダメだろうと。 新一でああなるんだったら(蘭ちゃんの力になれない) 出てくるな!と言いたかったです。 工藤はね〜。出てきた時にはちゃんと蘭ちゃんの力になって欲しいのです。 最後の切り札だと思うので。 ああいう風に軽々しく出てきて欲しくないなと。 工藤が出てきた時は蘭ちゃんの笑顔が見られる時。 ・・・であって欲しいなと私は思うのです。 何もできずに蘭ちゃんに攻められる工藤は見たくないです。もう。 それだったらコナンくんのままでいいじゃん!と思いますし。 難しい問題だとは思うんですけどね〜。
今年の映画は思うことがたくさんあったのですが、 何度観ても楽しめる、何度観てもまた観たくなる そんな不思議な魅力を持った映画だったと思います。 本編でキッドと対決するコナンくんをまた観たいです。
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