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「銀翼の奇術師」4回目感想 2004年05月11日(火)
先週の金曜日に行ってきました。
平日なので特等席でゆっくり見ることができたので
今までよりかなり細かく書いています。
コナンくんの魅力をとことん語るという内容になっています。多分(笑)。




4回目にして平次がOP以外にも
出ていることを発見v
外交官新一のシーンです。
平次、いたの?という感じでしたが
(新一があまりにもかっこよかったので
目が釘付けになっていたらしい;;)
何気にいた平次もとってもかっこよかったです。
OPの平次もかっこよかったしv


キッドとコナンくんの唇のハイライトが
今回も気になって仕方ありませんでした。
グロスを塗っているみたいに見えちゃうんですけど?


今回は早くもOPのコナンくんからときめいていました。
「くそう、どこ行った?いたー」
うわうわうわ不適な笑みのコナンくんv
しぐさもとてもステキでデレデレ(おい


作品紹介の「小さくなっても頭脳は同じ〜」
の横顔コナンくんを見て
うわ〜新鮮vv 横顔コナンくんもステキvvと
ここでもときめいていました。


中森警部がキッド新一の頬をひっぱるシーンと
おっちゃんと握手するシーンでの効果音
ぎゅうううううが今回、やけにリアルに聞こえました。
すっごく痛そうです;;;


キッド新一を暴くシーンで、
顔をひっぱるだけじゃなく、
髪もさわった方がいいのでは?と思いました。
水をかけるのも効果的かと(笑)。
さすがのコナンくんもここまで気がまわらないか;


蘭ちゃんのスカートをひっぱるコナンくん。
ひっぱるのはスカートじゃなくて手にしようよ;;;
これを新一に変換したら(せんでいい!)相当ヤバイんですけど?(笑)。


屋上でキッドとコナンくんの対決シーン。
キッド、とても楽しそうにトランプ銃を撃ってますね;
対照的に必死のコナンくん。
連射力がないとあまりにも不利ですね(×_×;)
でもよけるしぐさが隙がなくてステキ(今回、ときめきすぎ
これ、同じ条件だったら、どうなったんでしょう?
コナンくんの銃の腕前も相当なものなので
いい勝負になったかも?
別に見たいとは思いませんが(おい
コナンくんが屋上から落下する前の演技力は見事ですね〜。
あの上唇ペロシーンは、「ヨシ!あれをやるぞ」
という決意のペロ(笑)だと今回、確信しました(笑)。
小悪魔コナンくん、万歳!!(は?)


電車の上で。
「もう逃げられないぜ」
キャ〜強気コナンくん、しびれる〜〜vv
でもあの時、武器は既に使い果たしていて
何もなかったと思うのですが
どうやってキッドを捕まるツモリだったのでしょう?
走っていって、足をつかむ?(違!
空き缶とか蹴るアイテムを持っていたとか?
ボール射出ベルトも1回こっきりですよね?
連射できたらおもしろそうですが、
今まで見た限りでは1回かなと。
こういう状況でも強気なコナンくん、好き〜(*^^*)


舞台は飛行機内へ。
蘭ちゃんがキョロキョロしていた時、
新一を待っていると思ったのは私だけ?
私だけか・・・(ノ_・。)
実は英理さんが来た時、かなりガッカリしました(おい)。


おっちゃんと間違えて英理さんにプシュ。
このシーン、よく見るととっても不自然なんですけど?
おっちゃんの隣に英理さんがいたことが;;
何でそこにいるの?と思っちゃいました;
博士がいるのだから、探偵役は博士に頼んだらいいのにとも思いました。


菓子じゃねえ!」
コナンくん、すごい迫力です!
「座席をずらして、機長さんを起こして、早く!」
そしてあの「うわ〜〜〜〜」のシーン。
皆がパニクっているのに、冷静です!的確な判断力です!
このコナンくんを見てから、「うわ〜」と思う場面に遭遇する度に、
コナンくんのうわ〜が頭をよぎる私です(^。^;)


「お前、キッドだろ?〜とぼけんじゃねえ。」
キッドもコナンくん相手だと、諦めて?白状しちゃうのね〜。
あの顔で尋問されたらキッドもメロメロなのね。
その気持ち、わかるわ〜(何か違!


「今頃、偽キッドと追いかけっこしているかも知れねえな。」
きゃ〜〜青山先生のキッドですvv
かっこいいですねえ(*^^*)


函館の夜景、綺麗ですね〜
ウットリしてしまいました。


管制塔へ無線。
コナンくんは何でこの時、子供の声を出したのでしょう?
もう安心だと思ったから?
これはちょっと浅はかな行動だなと思いました。


「実際に飛ばしたことはねえけどな。」
それはそうでしょう。免許取れる年齢じゃないだろうし。
あ、免許って何歳から取れるのでしょう?
車と同じで18歳でしょうか・・・。


雷が落ちて、エンジンが1つ落下。
この時はキッドでさえも少し動揺していたというのに
コナンくんは落ちついていましたね〜。
「わかっている、心配するな!クロスフィードバルブ〜」
的確な判断でとってもスピーディに行動しています。すごいです。
さすが私の(やめい!)コナンくんです。


オーパイ、滑走路、無線もダメになっても
どこかに必ず着陸する場所があるハズ
と信じて地図をペラペラ。
こんな状況でも決して諦めないコナンくん。
そして歩美ちゃんと光彦の話に神経に耳を傾け、
さらに地図をペラペラ。
豊富(すぎる(笑)知識力、(早すぎる(笑)計算力、
ほれぼれしちゃいました〜。
コナンくん、すごいわあ(*^^*)


キッドに操縦士を指名される蘭ちゃん。
ビックリしながらも、それしか手がないと判断した?コナンくんは
蘭姉ちゃん、早く座って!」と指示。
あ、「最後の一手とは一体?」とは
このこと(蘭ちゃんが操縦する)だったのでしょうか?


蘭ちゃんに必死で操縦の指示を出し、
キッドがいなくなってからも
「ボクたちの力で下ろすしかない、だいじょうぶ、できるよ。」
と必死で蘭ちゃんを励ますコナンくん。
園子も「3人寄れば〜」と言って蘭ちゃんを励まし(これは天然ボケ?
蘭ちゃんにも笑顔が。
で、クライマックスシーンに至るワケですが・・・。
ここでキッドが灯した灯りが見えて・・・という展開でもよかったのでは?と思いました。
「蘭姉ちゃん、灯りが・・・。やれるよ。操縦桿を握って。早く!」
「うん。」
ダメかなあ、これじゃあ?(誰に聞いてるんだ)


何で今回、こんなにコナンくんのすごい(かっこいい)所を
こんなに事細かに語っているかといいますと、
コナンくんはいざという時、とっても頼りになる男だということを語りたかったからです。今回、唯一コナンくんがフリーズ(笑)したシーンは、蘭ちゃんに告白された時、本当にこの時だけなんですよね。まあ、蘭ちゃんの気持ちを知っているクセに何を今更?とツッコミたくならなくもないですが、いつも冷静で決して諦めないコナンくんの唯一の弱点が蘭ちゃん。可愛いじゃん、工藤!と今回、思いました。


で、蘭ちゃんの告白に至るまでにシーンですが・・・。
あれからまた必死で考えてみたのですが
やはりダメでした。
私も頭が真っ白になって、体が硬直したという経験があるのですが、
(当然、蘭ちゃんほど凄い状況ではありませんが)
その時は本当に何も考える余裕がないのです。
結果を言いますと、側にいた家族に「何やってるんや!しっかりしろ!」と
怒鳴られたことにより我にかえり、さらに的確な指示をしてくれたことにより、事無きを得たワケですが。
この時の心境は、藁をもすがる思いといいますか、どんな小さなことでもその場をしのげる手段があるのなら、一言だって聞き流せないという心境なのです。この時、人間の生命力ってすさまじいものなんだなと思いました。
だからあの状況で新一から電話をもらった蘭ちゃんの第1声は大声で
「助けて新一、お願い、助けて!!」
だと思うのです。
その場に新一がいないとか、そういう問題ではないのです。
そんなこと考えている余裕なんてないハズです。
新一もあんな余裕のやさしい声じゃなくて、キツイ口調で「しっかりしろ、蘭!」
とくるべきで・・・。
この話はここまでにして次に行きます。
新一が蘭ちゃんに指示を出すシーン、とっても好きでした。
すごく緊迫感がありました。
いつも余裕たっぷりの新一の声が必死で、そして何と、かすれています!
これは貴重です〜。4度目にして、これはかなりいいなと思いました(*^^*)
蘭ちゃんに電話した直後からこうだったらな〜;;


で、止まれ止まれ止まれ
これもとっても頭に残っています。


「よくやったな、蘭。」
愛おしい人を見る目ですね〜。
コナンくんの顔と声、最高です。


で、5回目に行く予定はあるようなないような(どっち?)


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