今年のコナン 2003年12月30日(火)
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感想というより単なる私のひとりごとです。 それでも宜しければ。
私が今年のコナンで一番衝撃を受けたのは、映画「迷宮の十字路」です。 衝撃というか色んな意味でショックを受けたというか とにかく私の中のコナンの世界観をかなり換えることになった作品でした。 あ、悪い意味でではないです。いい意味でです。もちろん。
私の中のコナンの世界観は 「命懸けの復活」の「思い出の場所」の「待ってて欲しい」が柱になっていました。単なる「待ってて欲しい」だけだったらこんなに感動することはなかったと思うのですが、その前の「いつか必ず絶対に死んでも戻ってくるから」このセリフです。これは早い話「永遠の愛」を誓ったいうことですよね?(私的解釈)。コナンくんが何とか蘭ちゃんを励まそうとやっと口から出た言葉だったと思うのですが、もう完璧にやられました。このセリフには。一生コナンくんについていくわ〜と思いました(笑)。それほど熱い心がこもったセリフだったと思うんですね。蘭ちゃんもそれを感じることができたからこそ待てるのだと思うんです。
待つということですが、私は新一が蘭ちゃんを待たせているという風にはあまり思っていません。「心」は「コナンくん」としてではありますが、いつも一緒だからです。でも「体」はそこにはないワケで。ツマリ蘭ちゃんが待っているのは新一の「体」だけということで。それは蘭ちゃんの「冷たくなんかないよ、いつも見守っていてくれているみたいだし」というセリフが証明してくれていると思います。だから私は蘭ちゃんが特別すごい人とは思ってないです。逆にいかに蘭ちゃんでも「心」(コナンくん)が側にいなかったら待つことなんかできないと思っています。少しずつ忘れるか、気が狂うか(;;)でしょう(私的意見)。私はそんなコナンくんと蘭ちゃんの「心」の繋がりが何より好きで、名探偵コナンという作品の原点だと思っていました。
実は迷宮の十字路でのラストの蘭ちゃんのセリフは最近までかなり否定的だったのですが、最近はコナンくんの「永遠の愛発言」にOKを出したんだと勝手に解釈しています。いや〜ご結婚おめでとうございます(違!
あ〜話の論点がずれてきました。 迷宮〜が私のコナンの世界観を換えたというのは適切な表現ではなかったかも知れません。つまり「わけなんているのかよ?」です。これは新一が人が人を殺す理由について述べているセリフですが、私のコナンの世界観もこれだなと思ったのです。
今年は少年探偵団がとても好きだと思った1年でした。 少年探偵団によってコナンくんや哀ちゃん、博士、蘭ちゃん・・・・ 皆が救われているのだなと。 さらにおっちゃんもLOVE(笑)
コナンくんと哀ちゃんが仲良さそうにしていても全然OKになってきましたし、 新一が映画に出てきても、素直に喜べましたし(ホントかよ?(笑) 色んな視点でコナンという作品を見ることができるようになったというか 本当にコナンを堪能できた1年だったと思います。 きっと私がコナンを好きというワケなんてないんだろうなと思いました。 来年も色んな視点でより深くコナンという作品を見ていけたら(応援していけたら)いいなと思っています。 ・・・といってもコナンくん視点は換えられませんが(笑)
今年のコナンくんで一番印象に残ったのは OPの「風のららら」の「不安に〜♪」の時の流し目コナンくんvv 何度見てもドキドキvv。
こんな所までお読み下さってありがとうございました。 来年もここで私なりにコナンを応援していきたいと思っていますので どうぞよろしくお願いします。 m(_ _)m
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