GARNET CROW「Crystallize」〜君という光〜 2003年11月21日(金)
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GARNET CROWのニューアルバムの感想です。 4日連続でエンドレスで聞いてやっと全体の曲のイメージが掴めました。 聞き込まないと曲のよさがわかりにくいかなと思いました。
一番好みの曲は(コナンの主題歌を除いて) 「クリスタル・ゲージ」 (シングル曲なのでこれを取り上げるのもどうかと思いましたが) とにかく透明感があって綺麗でウットリvv それと聖夜に聴きたいなと思った「Marionette Fantaia」 神秘的で可愛らしい曲でしたvv それと「今日の君と明日を待つ」 メロディーと歌詞が見事にマッチしていて、とても心地よかったですvv
中間の「永遠〜」〜「Only 〜」はちょっとキツイかなと思いました。 一言でいうと収録曲目を借りて「逃れの町」っぽいイメージで 聖夜、宇宙のような神秘的な雰囲気を醸し出していながら そこにあるのは夢があるファンタジーの世界ではなくて どこか排他的というか、静寂でゾクゾクしてきたのです。 この世に自分一人になったような気がして 「うっわ〜寂しいよ〜」という感じでした。 精神的にヤバイ時に聴くと、泣いちゃいそうです(><) あまり元気がない時は中間の4曲を飛ばすことをお勧めします。 あ、1曲1曲を聴くととても綺麗な曲なのですけどね。 あくまで私が感じたことですが。
中間の4曲の後に、「恋することしか〜」を聴くとかなりホっとしました。 夢見る少女のような可愛らしいイメージの曲だったのでv ラストの「夢みたあとで」のリミックスバージョンは アップテンポで締めの曲にふさわしいアレンジになっていてとっても素敵でした(^^)。
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