感情的に考えるなら、夜景は綺麗だと思う。 理屈で考えるなら、夜景は嫌いだ。
人工的なものを綺麗と呼ぶのは どうも理性的な部分で抵抗がある。
例えば、綺麗な空が見えると、星が沢山見えるわけだ。 街に灯りがなければ、煌々と。
それと同じようなものを 夜景という形で人工的に作り出している。 その作り出した結果が、元々のものを侵食している。
そこに矛盾のようなものを感じるのだ。 だから、理性的には嫌いである。
まぁ、夜景は生活の副産物ではあるが……。 後一月もすると、イルミネーションがつき始めるのかな。
しかし、光を美しいと感じる感情はなんなのか。 何らかの理由があって、美しいと認識していると思うのだが。 その理由は良く分からない。
光の中に黒点が瞬いていても、美しいとは思わないでしょう?
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