1日雑記

2007年10月18日(木)

感情的に考えるなら、夜景は綺麗だと思う。
理屈で考えるなら、夜景は嫌いだ。

人工的なものを綺麗と呼ぶのは
どうも理性的な部分で抵抗がある。


例えば、綺麗な空が見えると、星が沢山見えるわけだ。
街に灯りがなければ、煌々と。

それと同じようなものを
夜景という形で人工的に作り出している。
その作り出した結果が、元々のものを侵食している。

そこに矛盾のようなものを感じるのだ。
だから、理性的には嫌いである。

まぁ、夜景は生活の副産物ではあるが……。
後一月もすると、イルミネーションがつき始めるのかな。


しかし、光を美しいと感じる感情はなんなのか。
何らかの理由があって、美しいと認識していると思うのだが。
その理由は良く分からない。

光の中に黒点が瞬いていても、美しいとは思わないでしょう?


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加