ヨドバシカメラに行ったら 初音ミクを見つけたので、つい購入してしまいました。 ……まだパッケージ開いていないですけどね。
レシート見ると「楽器」の文字が。
合成音声とか人工音声とか、音声の繋ぎ合わせとか。 人が実際に声を出して、それを繋ぎ合わせて言葉を作る。 出来上がるのは調子の外れた音だったりするわけです。 それって、無機的な有機ですよね。
楽器を使い、柔らかい音とか、広がりがあるとか。 楽器と声って違うきがするけど 音という概念としては一緒なんですよね。 質が違うだけで。
別に楽器=人の声に近づけようとしているわけじゃないけど 人が受け入れる音って、やっぱり人が自分で作り出せる音、 つまり声に近い部分があるんじゃないかと思うんですよ。
それがやわらかいとかいう、 そういう感性としての評価になるのではないかと。 ゆえに、これって有機的な無機ですよね。
つまり、無機的な有機と有機的な無機の境界、違いを考えた上で 音声合成ソフトを楽器として、どうにか使用できないか検討中。
ツールがあれば楽器の音と 言葉(50音とか)の音を解析して 類似するものを探してみたい……。
流石に大学の研究室に戻って機材使わせてもらうのもなぁ……。 内容が内容だけに。
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