例えば話を書く。 一度、平日に毎日更新するというのをやってみた事があるが 書いているうちに、自分の想定しない方向に進んでしまう。
私にとって、私の脳内の人物とは関数なのだ。 行動 = F(状況)
このFの中身は私にも良く分からない。 状況を与えれば勝手に行動が帰ってくる。 行動によって状況が作りだされるなら Fn+1 = F(Fn-1) ……なんか怪しいが。
方程式の解は一つではないので どれを選択するかは私次第なのだが 基本的に初期値となる状況さえ与えれば勝手話が出来上がる。
おかげで、選択を間違えると 想定した話とは全然違うところにすすむのだ。
この問題に対応するため、話を分割する事を考える。
分割された話のインターフェースとなる部分の結果さえ 初めから決めておけば後々の改訂でも問題ない。
プログラムを始めて以来、 物事を分割できないか考える癖がついてきた。 一方で最近思うのだ。
分割は本当によい事なのか。
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