1日雑記

2007年06月22日(金)

中学校の時だったか。

目に映るものの外はどうなってるのか気になった事がある。
目の前のものは事実として
目を向けてない場所は本当に世界があるのか疑問に思った事が。
実際のところ、知らないところは存在していなくても
何の問題もない。
目を向けた瞬間に世界が出来たなら、それで十分だ。


その延長か、もしも世界が出来たのが
昨日だったらどうしようか、と。
過去が事実である必要もないんだなぁと
漠然と考えたが……それよりも。

もしもそういう事があったとするなら、
突然世界が出来る可能性があるというのなら
1時間後に世界が出来る可能性もあるわけで。
そこからスタートする世界であったなら
今考えている記憶というか、過去は突然生まれたものになる。

別に洗脳でもいいんだけどさ。
過去が実際のものでなかったとした場合、
今考えている現在はその先において過去である。
その過去が実際のものでないなら今は存在せず
故に未来という時間も存在しない。

そしてそれを否定するために
未来と現在と過去が全て同一であり
同時に存在すると仮定すればよい。
時間軸というものを仮定し
その軸を見える位置から眺めれば
全ては同時に存在するわけで。
それを微分した今という時間は存在しえず……

……すみません、なんか疲れ気味だと思考が変な方に行っちゃいます。


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