中学校の時だったか。
目に映るものの外はどうなってるのか気になった事がある。 目の前のものは事実として 目を向けてない場所は本当に世界があるのか疑問に思った事が。 実際のところ、知らないところは存在していなくても 何の問題もない。 目を向けた瞬間に世界が出来たなら、それで十分だ。
その延長か、もしも世界が出来たのが 昨日だったらどうしようか、と。 過去が事実である必要もないんだなぁと 漠然と考えたが……それよりも。
もしもそういう事があったとするなら、 突然世界が出来る可能性があるというのなら 1時間後に世界が出来る可能性もあるわけで。 そこからスタートする世界であったなら 今考えている記憶というか、過去は突然生まれたものになる。
別に洗脳でもいいんだけどさ。 過去が実際のものでなかったとした場合、 今考えている現在はその先において過去である。 その過去が実際のものでないなら今は存在せず 故に未来という時間も存在しない。
そしてそれを否定するために 未来と現在と過去が全て同一であり 同時に存在すると仮定すればよい。 時間軸というものを仮定し その軸を見える位置から眺めれば 全ては同時に存在するわけで。 それを微分した今という時間は存在しえず……
……すみません、なんか疲れ気味だと思考が変な方に行っちゃいます。
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