出張なるものに行って来た。
初めての名古屋。 客先の工場を見て終わりだった。 後は移動のみ。
……出張なんて嫌いだっ
ところで、電車で暇だったので色々と考えてみる。 人の頭の中を、宇宙にたとえることがある。 実際、無限に広がっているかのような頭の中は 限りある空間に無限の空間がつまっているかのような 不思議な感覚。 まぁ、それはひとまず置いておこう。
逆に考える。
人の頭の中が宇宙なら、 宇宙は人の頭の中ではないか?
まぁ、人に限らないのだが。
宇宙は膨張している、らしい。 とは、偉い先生方の話だ。 人の頭は膨張する。 体積の問題ではなく、シナプスとか、記憶という形で。 宇宙そのものが、 生も死も、必然も偶然も 誰かの頭の中で起こってる出来事だと考えた方が なんとなくしっくりと来る事に気付く。
なるほど、そうすると私は誰かの創造物なのか。 まぁ原理から言えば両親から生まれたのだが。 例えば自分が死んだ後も世界が続いているとか そういうのが本当なのかなぁと半信半疑だったりする。 ちなみに過去についても同様だ。 過去の偉い人といっても話の中だけなので どうにも、本当にあったのかというのが分からない。
というよりも、事実であろうが なかろうが実際のところどーでもいい。 ひとまず私はココにいる。
天変地異が起こっても、ここで行きつづけるのだろうから そのルールに従って生きているわけだ。 まさか本当の世界が、ある日突然やってきて…… なんていうのは話を書くだけで十分だ。 自分にそれが訪れるのを期待して 今の世界を投げやりに生きるほど、楽観的ではないつもり。
7時から18時まではとりあえず現実に忙しい。
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