相変わらず、書きたい事があるのに 日記を開くと何を書きたかったのか忘れる日々。
中学校くらいからかな。 実際の年齢よりも、年取って見られる事が多かった。 外見的なものも合ったとは思うが 性格も年齢以上に落ち着いて見られていたようである。
実際、そう在ろうと思っていたわけではないが 自分はそういうモンなのかなとなんとなく納得していた。
25歳も終わりを向か 来年度になれば26。 そろそろ落ち着き方が年相応になるのかと思ったが それでも周りに比べると、まだ年とって見られるらしい。 25,6は世間的にはまだやんちゃだったりと。
実際に年を取ったら私は何を考えるようになるのだろうか? 漠然とそんな風に思っていたのだが……。
最近死ぬ事が怖い。 それも突然の死ではなく、寿命が怖い。 突然死だったら、いいかなーと思う。 即死なら。 でも寿命は怖い。 本能的に。 考えるだけで泣きそうになる。 いつか考えてる自分が消える、そのときが必ず 絶対に、間違いなく訪れることを考えると 恐ろしくて仕方がない。 死ぬのが怖くて死にたくなるくらい、 よく分からない怖さがある。
で、別にそういう暗い話をしたいんじゃなくて 問題はまだ人生の半分も生きていないという事。
さしあたって、今現の年齢で 寿命で死ぬ事に恐怖する人がどれくらいいるのか。 もしかして、これも精神的な年齢が 高齢である事の弊害なのだろうか、と。
まぁ、実際には高齢の方みていると 割と死にたいして落ち着いている人がおおいような。 自分もどっかで達観するのかな、と思う。
それにしても何が怖いのか さっぱり分からない恐怖だよね、寿命とかって。 別段、後悔も特にないし 単純に思考できなくなることが怖いのかもしれない。 まぁいいや、といえるようになるのは何時の日か。
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