私は堕落する。
何はともあれ、堕落していると感じるとき。 それは、環境に慣れてしまったとき。
最初はいいんですよ、いつも。 対外的にも、最初の頃はきちっとしている。
ところが、一年、あるいは数年経ったとき、 その環境がある程度続くと とたんにだらしがなくなる。 言い訳を考えて、納得しては妥協してしまう。 例えば今日は疲れているとか 頭が痛いとか、眠いとか。 で、本来やるべき事をおろそかにしてしまう。
例えば 研修中に使っていた部屋は非常にきれいだった。 だが、自分の部屋は非常に汚い。 会社の机、学校の机はきれいだった。 自分の机は物置だ。 水泳も最初は皆勤賞。 数年後には遅刻常習。 CGの描き方に夢中になる。 いつの間にかまったくペイントソフトを起動しない。
ダメだと思ってもそれが続いてしまう。 これを変えることは容易で無い。 ……と思うのだが実はそういうわけでも無さそうだ。
環境を変えれば良いだけだったりする。 環境を変えるといっても、仕事をやめるとか 1人暮らしを始めるとかそういう大きなことじゃなくて良いらしい。 要は、刺激だ。 なんかルールを決める。 そして、それは人に見られるものの方がいい。 自分だけだとくじける。すぐやめる。
そーすると、なんとなく、続く。 少なくとも一時的には。 これを頻繁にやっていけば良いのかもしれない。
忙しくても人って結構時間捻出できるんだよね。 妹が23時に帰ってきて、それから菓子作り初めて 明日朝からバイトとか言われると 自分がいかにだらけているのかがわかる。
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