1日雑記

2006年09月30日(土)

最近、特に気になっているのは
それが一般的であるか、否かということである。

特に言葉というのは難しい。
誰にとっても共通性を持たなければ意味が無いからだ。

街路(がいろ)
路地(ろじ)

頭の中で、街路地(がいろじ)という言葉が自然に出てきたのだが
この言葉自体存在するのか怪しいものだ。

壊れた日本語でも、伝われば良い。
意味はともかく、意図が正確に伝われば造語でもかまわない。

そういう気持ちは確かにあるのだが
日本語という言語体系が存在する以上
口語ならともかく文章では少しでも整えておきたい気持ちもある。

マジョリティよりはマイノリティという気持ちもあるが
それとはまた別というか……。
基準を満たした上でのマイノリティでなくてはならないこの矛盾。

一般的っていうのも難しいものだ。


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