1日雑記

2006年07月12日(水)


表現手段は時として表現手段でなくなることがある……

と、言ってみたのだがさて?

例えば絵画を描く画家の人。
絵というのは表現手段の1つだと思っている。
実際、1つの絵の解釈がいくつもに分かれる。
それはそれとして、個人で解釈して
何かを得られればそれで良いと思う。

例えば歌を歌う歌手の人。
作曲する作曲家でもいいけど。
多分、表現手段の1つなのだろう。
それに感動する人もいるだろうし
それから何かを感じ取る人もいるんじゃなかろうか。

ところで、彼らにも生活があります。
現代社会でまったくお金と無縁に生きることはできません。

ここで1つの疑問点。
表現したいことって、そんなに頻繁に本当にあるでしょうか?

私の場合、日記を書くのにも
話を書くのにもネタに困ることって結構あります。
続ければ続けるほどに。

半ば義務感のように書き上げることも。

が、これは趣味というか、そういうものなので
正直やめてしまっても問題ないんですよね。
楽しいのでやめませんけど。

しかし、生活がかかっている場合と言うのはどうなのでしょうか?

継続して主張(表現したいこと)を『作り上げて』
いかなければならないのではないでしょうかね?
と、そんなことを考えると
純粋な芸術ってなんだろうなぁと思ったりもします。

まぁ、逆の考え方もあるんでしょうけど。
仕事という形の中で何かを伝えようとする、とかね。


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