1日雑記

2006年06月11日(日)


風邪、と言うものについて考えていた。
……そうしたら風邪ひいた。

そういうわけで、風邪ぎみの私です。

それはともかく、風邪や病気と言うものについて。
この世のあらゆるものは、その存在にどこか
意義のようなものがあるとおもうんですよ。
人間から植物に至るまで。
んで、それぞれは生きるために色々やってます。

人間に有害な蚊とか考えてみると
蚊にとって血というのは必要なもの。
主観の違いはあれど、それぞれ生きるために頑張っている。

蚊に刺されると痒い。
怪我をすると痛い。
体は警告を出す機能をもっています。

熱を出す。
汗をかく。
体は自浄する機能をもっています。

で、病気と言うものについて。
風邪でもいいんですけど……
例えば今私は風邪気味。
多分、数日後には治るでしょう。
その時、世界のどこかで誰かが風邪を引いているでしょう。

私と言う個体の持つ風邪というものは治癒しますが
風邪というそのものはまだ生きています。
例えば空気中を通じて生きているのでしょう。
さて、ここで。

風邪が空気中で生きる事が出来るのなら、
人が風邪を引く理由とは何でしょうか?
つまり、風邪という行為が誰のために、誰のせいで起こっているのか。

意味のないことというのは、ほとんどないと思います。
先ほど言った、蚊のように。
害がある以上、そこには誰か、何かにとっての利があると思うんです。
が、しかし、それが思いつかない。
そういうことです。

風邪が空気中で生きる事ができるのであれば
何も誰かに寄生する必要はないわけです。

……あぁ、風邪のメカニズムなんて良く知りませんから
風邪を癌にしてくれてもいいし
なんかのウイルスだと考えてくれてもいいですけど。

体内で発生するなら、それは人の行為に対する警告です。
体の拒否反応による結果だとは思うのですが……。
ただ、それにしても意味もなく、体を壊すのであれば
それはいづれ体が適応するんじゃないかと思うわけで……。

病気と言うものの意味を考えるこの頃、
あぁ、私は風邪気味です。


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