ネット上の類語辞典では使用回数に限度があるため どうにも使いにくい。 そういうわけで本屋に言って辞典を見てくることに。
少し大きめの本屋に行って、辞典を探す。 で、目当ての辞典を見つけました。 何よりも内容見ないことには、始まらないので とりあえず開いてみました。
悪くない――けど、そこまで良くもない。 もう一冊置かれていたのでそちらも見てみるべく とりあえず元の位置に本を戻す。 その瞬間、価格を見てなかったことに気づき 再度取り出して本の裏面を見てみることに。
15,000円
ごめん、私が悪かった。 甘く見てました。
と、流石にそれはその辞典だけで 隣の辞典は6000円くらいだったのでまだマシでしたが。 内容はマシじゃないので候補からあっさり外れましたけどね。
仕方ないので本命の、比較的専門書の多い店に足を伸ばしてみる。 ……なかなか見つからない。
で、ようやく見つけてみると、何種類かありまして。 適当に中を見てみると、手ごろな価格(4000円以下)で 内容もまずまず。 他にもあった辞典を見てみたけど とりあえずこれが一番使いやすそう。 じゃ、これに決まりかな……というところで CD−ROM版の類語辞典を見つけてしまう。
私の場合、殆どパソコンで作業するので 紙をめくるよりもパソコン上で調べられた方が効率がいいのです。 価格は約1万円。
散々悩んだ挙句、CD−ROM版の辞典を買ってくることに。 今月お金ないから買うつもりなかったんだけどねぇ。
まぁ、買ってしまったものは仕方ない。 とりあえず買ってきてからインストールしてみました。
使いにくい
1万円が。1万円がぁ〜。 ……と、なれれば使えないこともないので 切なさは半減しましたがCDだと中身見れないから 結構当たり外れが大きそうですよねぇ。 まぁ事前に調べとけって事なんですけど。
しかし不思議ですね。 社会人になってからも、学生の時も あんまり懐具合が変わらないというのはどういうわけなんでしょ?
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