コンピュータで絵の色塗ってた頃は (趣味の範囲だけど) 色々サイトなんて見てたなぁ。
技術系の内容というのは インターネットを見ると色々なところに載っている。 しかし、実際のところは 自分のやり方を知るのがまず最初で その先にならないとそういう情報を有効活用できない。
んで。 絵の時は色々なサイトを調べたけれど テキストを書こうと思った時に あまり何かを調べた事がない。
知りたいような気もするが 読むのが馬鹿らしいという気もする。 先人達の技術は習得したいが 当人が未熟では力ある人が誰だか見抜けず 適切な情報を得ることができない。
ネット上の情報の取捨選択は重要である反面 知りたいから調べるのであり 調べた情報を調べるというのは なんとも不思議である。
結局のところ、我流でやっているのだが 何よりも不足して感じるのは語彙の不足。
知ってはいても使えなければ意味が無い。
『言い募る』 なんて言葉、普通にしていたら使えない。 〜は言った。 〜は言う。 なんて言葉を使っていると 同じような言葉でくどく感じることがある。 そういうときに(言い募るは意味が少し変わるものの) 言葉を知っていると色々な書き方ができるわけだ。
シソーラス(類語辞典)というのもあるが 流石に一語一語調べるのはちょっと辛い。 結局身についた言葉というのが重要になるのだと思う。
……うーん、文庫読んでてもあまり語彙増えないなー。
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