悩まなくなると、どうにも脳の具合が良くない。
私は、仕事を考える。 休みが年間で何日あって……とか。 体は休みを欲しているし 頭も休みが大好きだ。
が、しかし。
どうも、休みというのは 好きなようで嫌いらしい。 やることがないから。 有るといえばあるし、 眠いときに寝るのは至極の幸福であるのだが 学校なりでてんやわんやしているときの方が なんとなく生きてる感じがする。
というよりも、休みのときの私は 私が世界に存在していなくてもあまり関係がないような状況。
……結局、卒業の前日くらいまで学校にいた訳ですが それはそれでやることがあったので (あるいはなくても) 見え方が変わるので考えごとをする時間の割合も増えて まぁそれなりに良かったわけです。
変わらない環境は思考を止める。
私は、人が人として最も大切なことは 考える事であるとおもっているので 変わらない環境に自分の身をおくというのは 間接的であれ、人としてしてまずいのではないかと思うわけです。
……まぁ、通勤であれ、通学であれ 多少なりとも環境が変わると定義するならば 環境が変わらないというのは 引き篭もりくらいしか相当しませんが。 そして、ここ一週間。 私はそれに該当するわけです。 ……ダメですな。
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