1日雑記

2006年02月14日(火)

人間ってなんだろうとか
生きるって何だろうとか
そー言う事って多分昔から考えられていたんだろう。

勉強好きってわけじゃないので忘れたが
ソクラテスとかプラトンとか
哲学とかそういうもんを始まりだとすると
紀元前から始まるわけで、
3000年近く考えられていたって事に。

3000年考えられてきた割には
これという普遍的な解が出てこない不思議。

まぁ個人個人によって解は異なるし
数多ある文献やらの中から自分の共感できるものを
探し出せればそれが答えなんだろうけど。

ふと考える事がある。
これだけ多くの人が考えながら
それを伝える手段として言葉以外のものを考えはしなかったのだろうか?

言葉は意思の伝達手段として
最も適しているかも知れないけど
決して最高のものじゃないと思うんですよね。

ただでさえ伝わりにくい、明確な解の得られない事象なのに
言葉以上の伝達手段を考えはしなかったのだろうか?
3000年という歳月があれば
まったく新しい概念の伝達手段が現れても
良かったんじゃないのかなと
そんな曖昧なことを考えてみたりもする。


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