1日雑記

2006年02月10日(金)

ようやく色々終わって落ち着きました。


で。
もったいない、なんて言葉が一時期言われてました。

他の国にない言葉とかそんな風に聞いたかな?
言葉としてそれを聞いたとき
概念として私たち日本人はどういうことかすぐに理解できるけど
言葉がない国があるということは
もったいない考えがいまいち広がっていないという事でしょ。
要するに感覚(文化)として理解できないというか。

なんとなく不思議な気持ちで考えていたけど
ふと、中学くらいの頃に教科書で読んだ話を思い出したわけで。
詳しい内容は忘れたけれど
それは「アイデンティティ」という言葉を
日本語に訳すときに、困るという話だったですね。

難しく言うと自己同一性って意味になるみたいですけど。
最近は少し違った傾向があるのかもしれないけれど
日本人はアイデンティティというものがあまりない、みたいな。

戦後の復興の早さとか
まぁ、文章にすれば色々あるんだろうけど……。
語彙なんて言葉があるけれど
そもそも存在している語彙というのには限りがあって
各国の文化のうえに成り立っているんですね。

ない言葉、なんて物をあまり考えた事ないけど
もしかしたらそういうものがいくつかあるのかなぁ。


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