ようやく色々終わって落ち着きました。
で。 もったいない、なんて言葉が一時期言われてました。
他の国にない言葉とかそんな風に聞いたかな? 言葉としてそれを聞いたとき 概念として私たち日本人はどういうことかすぐに理解できるけど 言葉がない国があるということは もったいない考えがいまいち広がっていないという事でしょ。 要するに感覚(文化)として理解できないというか。
なんとなく不思議な気持ちで考えていたけど ふと、中学くらいの頃に教科書で読んだ話を思い出したわけで。 詳しい内容は忘れたけれど それは「アイデンティティ」という言葉を 日本語に訳すときに、困るという話だったですね。
難しく言うと自己同一性って意味になるみたいですけど。 最近は少し違った傾向があるのかもしれないけれど 日本人はアイデンティティというものがあまりない、みたいな。
戦後の復興の早さとか まぁ、文章にすれば色々あるんだろうけど……。 語彙なんて言葉があるけれど そもそも存在している語彙というのには限りがあって 各国の文化のうえに成り立っているんですね。
ない言葉、なんて物をあまり考えた事ないけど もしかしたらそういうものがいくつかあるのかなぁ。
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