1日雑記

2006年02月06日(月)

某月某日、晴――

その日、私はいつものように大学に向かって歩いていた。
大学の門の傍まで来ると2人の人がいる。
何か配布していた。
よくある風景だ。

私はそういうものが好きではないので
しかめ面して横を通り抜ける事が多い。
そのときもまったく受け取るそぶりも見せず
2人の間を抜ける。
微妙に渡しにくい位置を選んで。

ところが、2人は何もくれるそぶりがない。
何だろう、と訝しげに思いながらも通り抜ける。
くれたらくれたで受け取らないが
くれないとくれないで悔しくなるものだ。

ふと、構内の看板に目が行く。
「入試」の文字。

あぁ、なるほど――きょうは大学入試の日か。
そういえばあった。結果を知らせるとかそういう業者。
昔の事に思いをはせながら、ふと気づく。

なにか、配るそぶりすら見せなかったのは
私が試験受ける人間には見えなかったからか、と。


ずうずうしいといわれようが、
気持ちはいつも若いんだ、こんちくしょー!
節分の話になったとき
何粒食べられるとか考えたときに
自然と20粒だなぁ、なんて考えてしまったさ!
正解は24粒……25だっけ?
……あれ、私いくつだろ。
え、あれ?
あ、日記勢いで書いてるんですけど
自分の年忘れました。
多分24……25か?
半分冗談とはいえ、いつも20歳とか言ってたから年わすれたぞ……。
なんかショックなので日記中断。

……まずいよね?


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