1日雑記

2005年12月27日(火)


すごく久しぶりに絵を描いてみたのだけど
同じようなのばかり描いていたせいか
あまり前と変わらずにすんだわけです。

さて。
技量(というほどたいしたレベルではないけれど)が落ちていない。
その事に最初は感心したわけです。
で、次の瞬間
腕が落ちていない事を喜ぶのではなく
進歩していない事を悲しむべきなのだと気づいたわけで。

なんと言うのか、年を重ねたからということなのか……。
当たり前なんですけど不老不死じゃないんですよね。
要するに経過した時間分、確実に老いているわけで
同じ地点からスタートできてもあまり喜ばしくないというか。

マラソンのスタートラインがあったとして
10キロ地点まで走ったとしましょう。
疲労も能力もそのままの状態を保持できるとして
そこで一度立ち止まり2時間ほかの事をしているわけです。
2時間後、再度スタート。
疲労も能力も変わらない。
7キロ地点まで後退しているわけでもない。

今までは後退することを恐れていたんです。
実際、腕が落ちていないとはいえ9キロ地点くらいまでは
後退した可能性はありますが……。
それはそれとして、距離よりも問題なのは時間でした。
マラソンやっていられる制限時間があったんですよね。

2時間の遅れたことでフルマラソン、
42.195キロ走れる可能性があったのに
ハーフマラソンに切り替えなければいけなくなってしまう。

趣味というのはあくまでも趣味なので
ゴールは自分で決められます。
どこで走るのをやめてもいいわけですが――
フルマラソン走りきれたという達成感と
ハーフマラソン走りきれたという達成感。

人によるかもしれませんが、
私はフルマラソンを走りきったときの達成感が欲しい。
趣味だからこそ満足したいと思うわけです。

私、多趣味だと思っていますが
そろそろ一本に絞った方がいいのかなと考え中。
やるからにはフルマラソンがいいので。


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