ハウルの動く城を見てみた。 なんとなく全体的に声が浮いていたような。
しかし、毎度思うのだけど 開始と同時に『それが当たり前』の世界に 視聴者を引き込むというのは本当にすごいと思う。 宮崎氏の作品に限らず ファンタジー的な話の場合ね。
作者として当然、矛盾しないように世界を構築しないといけない。 ロードオブザリングでもそうだけど。 その世界の説明をしなきゃいけないわけだけど はじめにだらだら説明してたら面白くもなんともない。 話の中で徐々に世界の説明を 自然に刷り込ませなきゃいけないわけだけど その世界前提で話をどんどん進めると 何故そうなるのかが見る方には分からない。
そういうバランスをとりながら 話を作るということがとてもすごい。
いつかそういうものを作ってみたいなぁ……と 思ったりしているうちは作れませんね。 思うなら、今作らないと。 結局経験積まなければいいものにならないのだから 思ってるだけじゃダメなんですよね。 最近そういうことにようやく気づいた。
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