1日雑記

2005年11月07日(月)


コンタクトレンズにして、電車で窓に映る自分の顔をふと見る。

「誰だこいつ」

というのは半分くらいの冗談。
実際のところは顔の形が完全に大人になっていたということに
改めて気づかされる。
ずいぶん頬がガッツリしてるなぁ、とか
顔の形がオジサンに近づいているなぁ、と。
やっぱりいつまでも若くないという
当たり前といえば当たり前のことを実感する。

遊びに行くときにしても、その目的地や
内容がずいぶんと変化してきている。
あの頃には戻れないんだなぁと思い
少し感傷に浸る。

そういうときにあせりと共に
何をすべきかと考えると
その時間を生きたと証明する何かを残そうとすること。
だらだらと一日何時間は○○をしようとか
それを行うことの意味について考えたりもするが
結局のところ大切なのは習慣なのだと気づく。

習慣というのはなかなかすごいもので
結構な労力を使うものでも
習慣化していると考える事もなく実行に移している。

もしかして仕事というものの境界は
習慣という言葉にあるんじゃないかと少し思う事が。
つくづく、人は慣れる生き物なのだと思う。

そうなると、私がすべき事は
習慣を身につけることなのかもしれない。
ちなみに筋トレは何度も習慣化を失敗している。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加