1日雑記

2005年10月27日(木)

社会人と学生。
そして時間の使い方。

自由になる時間という言葉はよく聞くし
話としては理解できるが
本当に知ることはできない。
時間の大切さはそのときになって見ないと
なかなか分からないものだと思うから。
……と、思ってきたのだけど。

今日たまたま遅くなりました。
朝もいつもより少し早い時間。

帰宅して大体10時半。
社会人に比べればまだ楽なほうだとは思いながらも
寝る時間が12時過ぎだということを考えると
食事の時間を含めて自由時間は1時間。
娯楽の品を買ったのだけど
いつものように一気に楽しむ事ができない。
つまりはそういうことなのだろう、と少し分かった。

それにしても、と思う。
通勤に1時間10分かかる人は珍しくないと思う。
もしも会社の近くに家があれば……10分でつけば
計算の上では行きと帰りで2時間違う。

1時間10分の人に比べて朝出る時間が1時間遅いというのは
1時間遅く寝ていられるということだ。

1時間、寝る時間までに時間を取れるというのは
1時間自由に使えるという事だ。

そう考えると、お金云々はともかくとして
とにかく近いところに家があったらいいなぁ、と思う。
まぁ転勤、長期間の出張などを考えると
そんな事も言っていられないのが実情だろうけれど。

とはいえ、時々見かける一日4時間しか寝ないという
ベンチャー企業の人とか。
一日8時間寝ている人と比較してみる。
どう考えても4時間の人のほうが働いているように思えるのだけど
もしも通勤にかかる時間が片道2時間違えば
仕事している量は2人とも変わらない可能性だって
あるということなんですよね。

近いことの利点に今更ながら気づき
うらやましいと思う今日この頃。


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