覆水盆にかえらず……という言葉が頭に浮かぶ。
しかし、よくよく考えてみるとたいした問題じゃない。 アメリカの方じゃミルクがどうとか言うらしいけど。 盆に置いた水を何に使うかと言う話。
コップに水入れて、こぼれたら元には戻らない。 それで何が困るかと考えてみる。 飲み水であれば、蛇口をひねればまた水が出てくる。 水不足の状況下だって まったく水が手に入らない事は少ない。 昔も今も、多少なりとも私たちを取り巻く状況は違うだろうが 水の入手がそこまで困難だったとは思えない。
先日のアメリカの大規模なハリケーンで 水不足などが深刻な状態になったのは知っているが このことわざの中に深刻な水不足という状況と 読み取れるような言葉は一つもないのだから 平時の事柄だと考えられるのだ。 それならば別に、水がこぼれて困るのことはすくない。 多少床が濡れるかもしれないが。
手間はかかるがやり直しは出来る。 そんな事がこの言葉の中に含まれているんじゃないかと 少しだけ考えた日。
もっとも、水がこぼれるのはともかくとして 水がこぼれる前の状態に戻す事は出来ない。 おねしょをした子供がそれを隠す事が出来ないように 事実は事実だと言う事ですかね。
ところで、少し株に興味がある……と、前に書いた気がする。 実は就職活動をしていて 何社も回ったわけだけれど その中で回った企業の株価を 新聞などで眺めたりする事がある。 最後まで行った会社などは印象も強く よく情報を集めたりもするのだけれど……。
筆記で落とされた会社がある。 ……まぁ、エントリーシートの誤字を見つけたのにそのままだしたり 履歴書の判子の溝が詰まって書くのに失敗したりしてたので 落とされて当然と言えば当然だったのだけど。
そういうわけで、別に深く関わったわけではないが なんとなく株価に注目していた会社。
で、当時見たときの株価が3500円。 2ヶ月くらい前から下がってきているなぁ……と思ったら とうとう2500円くらいになっていました。 だからなんだと言うわけでもないのだけど 少し悲しいと言うか。
3000円をきったくらいのときに 「きっと持ち直すんだろうな」と 根拠もなく考えていたのだけど 結局そのまま下がり続けている。 もしも株を買っていたら孫をしていたわけですねぇ。 この語の展開は分からないけれど。
またまた話変わって車の話。 色々欲しい車を相変わらず調べているけれど 出てくる情報の中に雨漏りの言葉が含まれる事が多く、 少々切なく感じているこのごろ。 オープンカーってそういうものなのかなぁ?
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