小学校から始まって、歴史と言うものが好きだったためしがない。
テストをどのように克服するかに悩んだ事はあっても 歴史を知りたいと思った事は皆無である。
今もそんなに知りたいと考えているわけではないが まったく無知でちょっとだけ後悔している。 例えば中世、ヨーロッパの頃 治安はどのように守られていたのだろうか? 警察と言うのはないのではないかと思う。 だが罪人が野放しと言う事もないとおもう。 そうするとどういう組織の人間が 治安をつかさどっていたのだろうか?
ネットで調べてもすぐに調べられなくて ちょっと考え中。 知らないと言うことにこんなにもイライラするのは久しぶり。 そういえば先日、中国から来た博士の人と話してて とことん自分が無知だと痛感したばかりだった。
正直、頭の中の知識というのは そんなに必要ないんじゃないかと考えている。 インターネットという巨大なデータベースがあるのに 有限である頭のなかに雑多な情報を詰め込む必要があるのかと。 でも常に調べられる環境にあるわけじゃないし 頭の中を調べるよりも確実に時間がかかる。 そういう風に考えたら頭の中の知識というのも 良いのではないかと考えるようになった。
人間ってどこまで知識を詰め込めるのだろうか。 使われない部分の脳も結構あるときくのだけれど。
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