1日雑記

2005年09月11日(日)


小学校から始まって、歴史と言うものが好きだったためしがない。

テストをどのように克服するかに悩んだ事はあっても
歴史を知りたいと思った事は皆無である。

今もそんなに知りたいと考えているわけではないが
まったく無知でちょっとだけ後悔している。
例えば中世、ヨーロッパの頃
治安はどのように守られていたのだろうか?
警察と言うのはないのではないかと思う。
だが罪人が野放しと言う事もないとおもう。
そうするとどういう組織の人間が
治安をつかさどっていたのだろうか?

ネットで調べてもすぐに調べられなくて
ちょっと考え中。
知らないと言うことにこんなにもイライラするのは久しぶり。
そういえば先日、中国から来た博士の人と話してて
とことん自分が無知だと痛感したばかりだった。

正直、頭の中の知識というのは
そんなに必要ないんじゃないかと考えている。
インターネットという巨大なデータベースがあるのに
有限である頭のなかに雑多な情報を詰め込む必要があるのかと。
でも常に調べられる環境にあるわけじゃないし
頭の中を調べるよりも確実に時間がかかる。
そういう風に考えたら頭の中の知識というのも
良いのではないかと考えるようになった。

人間ってどこまで知識を詰め込めるのだろうか。
使われない部分の脳も結構あるときくのだけれど。


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