なんか、気持が沈んでいる時の方が 生きてるって感じがするなぁ、と。
以前は周期的に気持が沈んで(理由も無く) そのたびに色々考えていたのですが 最近そういう機会が減りまして。
どうも電車で通学してるとそういう状態に 陥ることがあるとは何となく分かっているのですが なんで電車でそうなるのかは良く分かりません。
が、今みたいに特に何も無く 頭空っぽで生きていると なんか生きていることが当たり前みたいに感じられちゃって。
生きている時間と死んでいる時間どっちが長い? なんてバカな問が成立しない以上 生きていることが当たり前でいいと思うんですが…… 生きている間は生きていることが当然だから。
むしろ生きている事に疑問感じるときのほうが その対比として、自分が生きていると実感できるわけで なんか、生きているんだなーって後になって感じられます。
5月、色々悩んで疲れた。 なんか結構あっという間に過ぎたけれど 後になって思えばとても長い時間に思える。
漠然と生きていてもあっという間に時間が流れ こちらは後になって思っても やっぱりあっという間の時間なわけで。
そういうの含めて、頭使っている時の方が なんか辛いから幸せなのかもしれないなぁ。
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