1日雑記

2005年07月21日(木)


なんか、気持が沈んでいる時の方が
生きてるって感じがするなぁ、と。

以前は周期的に気持が沈んで(理由も無く)
そのたびに色々考えていたのですが
最近そういう機会が減りまして。

どうも電車で通学してるとそういう状態に
陥ることがあるとは何となく分かっているのですが
なんで電車でそうなるのかは良く分かりません。

が、今みたいに特に何も無く
頭空っぽで生きていると
なんか生きていることが当たり前みたいに感じられちゃって。

生きている時間と死んでいる時間どっちが長い?
なんてバカな問が成立しない以上
生きていることが当たり前でいいと思うんですが……
生きている間は生きていることが当然だから。

むしろ生きている事に疑問感じるときのほうが
その対比として、自分が生きていると実感できるわけで
なんか、生きているんだなーって後になって感じられます。


5月、色々悩んで疲れた。
なんか結構あっという間に過ぎたけれど
後になって思えばとても長い時間に思える。

漠然と生きていてもあっという間に時間が流れ
こちらは後になって思っても
やっぱりあっという間の時間なわけで。

そういうの含めて、頭使っている時の方が
なんか辛いから幸せなのかもしれないなぁ。


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