これでも、大学に5年間。 週に5日、ほぼ毎週行っているわけですから。 大学構内ほとんど知っている……と、自負していました。
んで、今日。 (公衆)電話どこだか分からない。
もう1人の院生に尋ねてみるも、分からない。 2人目に尋ねて、ようやく場所が判明。 あぁ、そういえば確かにあそこにあったなぁ…… というレベル。 意外と自分の記憶って当てにならない。
大学に入る頃には携帯が普通に普及してたし 公衆電話使う人がほとんど居ないのは分かってますけど。
さて、就職活動の関係で会社に電話をしたい。 でも番号がフリーダイヤルで書かれている。 なんか携帯からじゃダメみたいなので 公衆電話を使ったわけです。
緑のアレを見つけて、 さぁ、なつかしの10円玉を投入し、いざ電話! 『お掛けになった電話番号は――』
番号をもう一度確認し 今度は受話器を耳にあてプッシュしてみる。 ……番号ボタンのいくつか、反応してないし。
使う人が居ないからって、辺境の大学だからって 壊れた公衆電話なんて置いておかないでよ……。
幸い、近くにもう一台あって、 そっちは普通にかかりましたけどね。
ちなみに用件についてはボロボロでした。 他社の選考の都合で内定承諾の書類、 送付期間を延ばしてもらおうと思ったわけですけれど…… ダメらしい。
ちなみに会社のほうからある程度承諾の期間は融通しますよ、 という話は良く聞くが、ダメだといわれたのは初めてです。 ……というか他でもそんな話聞いたことありませんでした。
しょーがないので辞退して終了。
好感度マイナスです。 元第一志望は私のなかで色々あって評価うなぎ下りですよ。 人事なんてほんの一面だとは分かっているけど やっぱり『顔』みたいな捕らえ方になっちゃうんですよね。
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