なんで情報という教科の教員免許取るのに マルクスやらポストモダンやら調べなきゃいけないのだろう(;;
いえ、面白いからいいんですけどね。 でもレポート書くのがやたらめんどくさいというか難しいというか。 あさって後6教科のレポートって終わるんだろうか……。 恐い恐い。
ところでしっかりした本読んでると やっぱりたくさん本を読むってことは大切だな、と思うわけです。
私の考えの中に、これから書籍というものは その意味をあまり持たなくなるだろう、というのがあります。 ネットワークの普及などにより 書籍よりも電子データとして 広く主張がされる時代になるのではないかと。
著者のいるところでは双方向性の議論をすることが出来るし 電子データであれば検索も、関連データの収集も 容易に行われるからです。
極端な話、図書館という存在は次第に廃れ 大量の図書データを持ち、パソコンなどから閲覧できる空間に 取って代わられるのではないかとすら思っています。
その中で貸し出しを待つということも少なく 必要な書籍を司書の力を借りる事無く探すことの出来る人間が増え 静かなままに日本中、 あるいは世界中の人と多くの議論がなされる…… そんな空間が出来るんじゃないかと。
にもかかわらず、やっぱり本を読むのは大切だなぁと思うあたり 少々矛盾があるのかもしれないですが…… 現状ではそれほど図書の電子データは普及しておらず パソコンで文字列を読むのにはかなり労力を要するなど 問題がたくさんあるのでそんなに矛盾はしてないでしょう。
言い回しや歴史背景など、書籍から学ぶことが多いな、ということで 本を読むべきだと言っただけですので。
現状では書籍のような出版物に比べ ネットに流れる情報の信頼性と重みが薄いように感じるのは おそらく気のせいではないでしょうし。
それこそ小学生から学者にいたるまで 情報の発信者は多種多様なのですから。
さて……それよりレポートやらねば(;;
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