可能性だけ追求したら それこそ『絶対』なんてものは存在しないのかもしれない。
でも限りなく0に近いと 0は違うものだけど同義として扱っている。 そういう意味での『絶対』は存在するわけだ。
世界で一番ということについて考える。 簡単な言葉だけど、実際には難しい。
オリンピックという枠の中で一番になったとしても どこかにもっとすごい人が居る可能性はあるし オリンピックの中でも 何度も勝負すれば結果は変わってくるだろう。
だから、世界で一番というのは難しい。
評価の方法、レギュレーション。 さまざまな要因で評価されるからこそ 一番という概念はあくまで相対的なものになってしまう。
『絶対的な一番』 こんなものが存在したらさぞかしつまらないんだろう。
未熟で未完が一番面白い。 未来において、とりえる可能性こそ 何にも代えがたく、尊いものだ。
……なんか疲れてるんだろうか、こんなこと書くのは。
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