1日雑記

2004年10月06日(水)


可能性だけ追求したら
それこそ『絶対』なんてものは存在しないのかもしれない。

でも限りなく0に近いと
0は違うものだけど同義として扱っている。
そういう意味での『絶対』は存在するわけだ。

世界で一番ということについて考える。
簡単な言葉だけど、実際には難しい。

オリンピックという枠の中で一番になったとしても
どこかにもっとすごい人が居る可能性はあるし
オリンピックの中でも
何度も勝負すれば結果は変わってくるだろう。

だから、世界で一番というのは難しい。

評価の方法、レギュレーション。
さまざまな要因で評価されるからこそ
一番という概念はあくまで相対的なものになってしまう。

『絶対的な一番』
こんなものが存在したらさぞかしつまらないんだろう。

未熟で未完が一番面白い。
未来において、とりえる可能性こそ
何にも代えがたく、尊いものだ。


……なんか疲れてるんだろうか、こんなこと書くのは。


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