なんか頭を使っていない。 考えるべき事はあるのだろうけど。
以下、適当に書きます。
太古の記憶が細胞に刻まれているならそれは振動である。 万物は振動からなり、始まりから終わりまで 記憶、歴史、ありとあらゆる事が振動により発生するのだ。
フーリエ、という人がいた。 あらゆる関数は三角関数で表現できる、と説いたのだ。 いわゆる、フーリエ解析である。
我々が使っているパソコンは2進法により成っている。 画像、音楽、文字からOS、プログラムまで。 パソコンは0か1であり その組み合わせにより自由度の高いものを実現している。
さて、このふたつを組み合わせるとどうなるか。 細胞……いや、遺伝子、さらにはもっと小さなものの 一つ一つが固有の振動を持ち、その組み合わせにより 記憶や行動が制御されているとしたら、である。
事象は遺伝子一つ一つに振動の変化、 あるいは振動の根源となるものの組み合わせに変化を与えるのだ。
我々は遺伝子を受け継いでいる。 その中に、太古の記憶と同じ振動を持つモノが存在しているのだ。 それが太古の記憶が体に刻み込まれている可能性である。
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