1日雑記

2004年09月03日(金)


なんか頭を使っていない。
考えるべき事はあるのだろうけど。


以下、適当に書きます。

太古の記憶が細胞に刻まれているならそれは振動である。
万物は振動からなり、始まりから終わりまで
記憶、歴史、ありとあらゆる事が振動により発生するのだ。

フーリエ、という人がいた。
あらゆる関数は三角関数で表現できる、と説いたのだ。
いわゆる、フーリエ解析である。

我々が使っているパソコンは2進法により成っている。
画像、音楽、文字からOS、プログラムまで。
パソコンは0か1であり
その組み合わせにより自由度の高いものを実現している。

さて、このふたつを組み合わせるとどうなるか。
細胞……いや、遺伝子、さらにはもっと小さなものの
一つ一つが固有の振動を持ち、その組み合わせにより
記憶や行動が制御されているとしたら、である。

事象は遺伝子一つ一つに振動の変化、
あるいは振動の根源となるものの組み合わせに変化を与えるのだ。

我々は遺伝子を受け継いでいる。
その中に、太古の記憶と同じ振動を持つモノが存在しているのだ。
それが太古の記憶が体に刻み込まれている可能性である。


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