1日雑記

2004年08月26日(木)

今日一日でテキスト150ページ相当を
ノートしなきゃならないので……。
あくまでノルマではありますが
今日これこなさないとテストに響くんですよね。
明日一日でSQLの内容頭に叩き込むって事だけでもきついのに
明日にかかったら地獄だもんねぇ。

ちなみに今23ページ。昼からやって5時間くらいでこれか。
……右手に神が宿っても無理な気がする。
寄生獣が宿ったらどうにかなるかもしれない。
―――はい、そろそろ現実を見ます。
少しくらい逃避させてください。


ところで、私の嫌いな事。
同じ事を繰り返し何度も言う。

都合の良い事で、自分の頭の中で何度も同じ情報を転がすことは
そんなに嫌いじゃないんですが……
同じ事を何度も言われるとイライラするらしい。

まぁ本題はこれじゃなくて、
同じ情報を何度も頭で転がすということ。
はっきり言って非生産的なんですよね、これ。

まぁこの情報が少しずつ成長することもなくはないのですが
あまり意味を持たないわけです。

どうも色々考えてみた結果
私の場合、どのような形であれ、これを何かに出力
(パソコンでもないのにこの表現はどうかと思うが)
することで、それを防ぐことが多い気がします。

まぁそのほとんどはここでの日記か
あるいはモノにもならないような小説のプロットに形を変えます。

そうすることで、とりあえず頭からそのループが消え
少し違う話題を頭に提供しているというのが
昨日少し考えた私の頭の構造。

要するになんであるかな?といってしまえば
ゴミのようなものなのかもしれません。
もうちょっと格好よく言えば膿とか。

まぁそれが何であれ、要するに
『適度にたまったものは排出する。
 そうするとしばらくはすっきりするけどまたすぐにたまるもの』
ってものです。


恐らくこれは私に限った話じゃないんでしょうが
頭の中にある情報(ネタ)というのは
得てして、過大評価されるも飲んじゃないかなと。

実際に書き出してみるとたいした量でも
たいした話でもないことがほとんどなのに
頭にあるときにはさも壮大な話であるような錯覚。

少なくとも私は、日記のネタ(とあえて言う)が頭でループしてる時
それを書こうと考え、
大雑把に最初に述べると後は指と頭が勝手に続きを作っていきます。
指と頭が全てだから勝手という言葉は適切でないかもしれないけれど
やっぱ勝手なんです。
私の意思がそこには深く介在していないから。

そういえば、と日記を見返してみると
最初に何を言いたいのか書いている事が結構あるなーと。
文章のクセといえばクセなのだろうが……。
そういえば朝日新聞の社説なんかにも
ときどき一定の法則でかかれていることに気づく。
最初に批評をつけてその後に「〜のことである」って書き方。

一方赤川次郎氏の小説だと冒頭にセリフが来ることが多いし。
(もっともこれは誰か別の人の書き方を真似たとか)


……と、やっぱり頭と手が勝手に文章進めるから良く話しがそれます。
まぁ全部のことに意識振り分けてやるわけにもいきませんが。
実際それをやろうと試みましたが30秒ほどで無理だとわかりました。

私の動作一つ一つを頭で考えてやるなんて不可能です。
気づいたら足を組んでましたし。


それにしたってまだまだパソコンに頭の情報全部を
つっこんでるわけじゃないんですよね。
あまりにくだらない事をパソコンやらにデータとしてつっこまなくても
そういうのは大抵すぐ消えるので。

性質が悪いのはなぜかいつまでたってもループしつづける情報です。
……さて、20分くらい日記書いてたみたいだし
そろそろお勉強に戻りましょうかね。


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