先日の日曜日、NHKの大河ドラマ「新撰組」を見た。 レギュラーの一人である山南の切腹という話でした。
さて、何故切腹したのかというと、 新撰組の考えとすれ違いが生じてきたため 隊を脱走したというのが原因でした。
さて、これを見た時には何も違和感がなかったのですが……。 風呂場でシャワーを浴びていると急に思い出しました。
曽我ひとみさんの夫・ジェンキンスさんの事である。
彼は、アメリカ軍隊というところから脱走したために アメリカの手の届くところに戻ったとたん その身が危険にさらされる事になりました。
最近の話では司法取引、というもので収まりそうだとか 色々ありますが…… ここで問題にしているのは普通であれば死刑であった、という事です。 (確かそうだよね?)
あれから何百年経ったのだろう? (……いや、わかってますよ。150年くらいです、だいたい)
変わってないんでしょうかね、人。 司法取引やら不名誉除隊やらって言葉が出来るほどには 進歩しているんでしょうか、ねぇ?
|