3連休も最後なので東急ハンズまでアリの飼育ケースを買いに――― 行きませんでした。 根っからの出不精、どうにかしないとね。
とりあえず部屋を掃除して…… 何故かビデオで映画を見て 部屋にもどったらジュラシックパークやってたから見て、 寝て、 何をおもったからまた映画を見て。
普段私は映画見ないんですよ、ほとんど。 こういう日ってあるんですね。
映画、何度見ても内容がつかみにくい作品。 昔から何度かみてるけど こういうのを『書きたい』と思ったのは始めてだろうか? 純粋に楽しむ、ではなく 製作においての技術的な視線で物を見ようとすると ちょっと違って見えるもんです。
本でもそうなんですよね……。 漠然とストーリを追うことと本を読む事。 昔から気づいてはいたけど 私の中では『ストーリを楽しむ≠本を読む』なんですよ。 ストーリを知ることで、娯楽として楽しむわけですが 必ずしも本を読んでいるわけじゃないんです。 登場人物の細かい名前なんて気にしないし 数行飛ばしても話が分かれば問題ない。 ずーっとそういうことしてたから 学術論文やらそういう本を読むときにえらい苦労する。
少しずれるけど、ずーっと『本気』ってものがあると 信じて疑っていなかった気がする。
でもきっとね、本気。 無いんですよ、今の私には。
無気力とかそういうことじゃなくて 自分が知っているほど自分の能力が高くないって事です。 言い換えれば……そうだね、満足できる本気がない。
今以上の事が本気ならできると思いながらも 本気の域に到達する事はできない。 つまりはそれが限界であるのに 気持ちだけはもっと先が見えている。
結局自分の能力の過大評価、あるいは過去の栄光にしがみ付いている。 言い方はどうであれ、 私の満足できる本気、っていうのは おそらく金輪際、未来永劫感じることがないだろう。
yes? no.
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