1日雑記

2004年07月06日(火)

無邪気な死神。

寡黙な語り部。

規則的な確率。

終焉のある時間。
例えばの話であるが、次の瞬間世界が止まる。
そのまま動くことはない。
そのことを幸せだというつもりもないが
不幸だともいえないのではないだろうか。

存在の意味がなくなるのだから。

それはそれとして……
例えば時間が連続であると証明したという話は聞いたことがない。

良く、4次元の4軸目は時間軸だという話を聞く。
その真偽はともかく、私は時間軸が存在している方が楽しいと思うので
そういう思考で話を進める。

例えば、今まっすぐ歩こうとすると机がある。
屋上から上に進めば星にぶつかるだろう。そのうち。

軸という性質をとる以上、平らな道などないのではないのだろうか。

つまり、我々は客観的に時間を測る道具を持っていないのだ。
時間という入れ物(系)の中で動いているに過ぎない。

どちらにせよ、時間という入れ物の外に出る手段はない……
とも言い切れないだろう。

例えば光に近い早さで動いているならば
時間が遅く流れるというように言われている。

存在は認められないがタキオンというものも知られている。

時間という大きな存在を客観的に知ることが出来る、
そういう時代がいつか来るかもしれない。


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