1日雑記

2004年05月12日(水)

違和感。


さて、具体的にどんなものかと問われた時に指を組んでもらう。
右手の親指が上にくるか、あるいは左手の親指が上にくるか。

私の場合は自然と右手が上にくる。
それを左手を上にして組みなおすと
なんとも言えぬ違和感がある。

気持ち悪さ。


これが考えてみるとなんとも不思議。
この違和感の正体が分からない。

脳がそういう信号を出している、と言えばそれまでなのだが……。

なぜ、こういう違和感が発生するのだろうか?


例えば、痛みというのは必然であり、必要である。

痛感により、心身に危険を察知するというのが
生物として体に備わった機能である。

進化の過程で、およそ必要なものが発達して
不必要なものは退化していく。

……と、まぁそれはどーでもいいのだが
問題は人間の体として、どうして違和感を覚える必要があるのか、だ。

違和感を覚える必要性がないように思うのに
どうして体は違和感として認識するのか?

不思議なものだ。


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