1日雑記

2004年04月21日(水)

辛いわけではないのだが……。

やらなければいけないことと
やるべきことと言うのは
意味が似ていて少し違うような気がする。

正直勉強を好きであったことは無かったと思う。
しかし、研究に興味があって大学院へと進んだ。

大学院の講義は面白い。
ただし、凄い疲れる。

大学の講義は楽か、と問われれば
そうではないはずなのだ。

要するに、受ける側の意識の違いである。

恐らく内容としては極端に変ってはいないのだろう。
だたし、受ける側の集中力が違う。
大学という時代でも真剣に受ければこのくらいの
講義の内容ではあったのかもしれない。

少なくとも真剣に受けていなかった自分は
ほとんどの講義は役に立っていない。

実際、話を聞いていると自分の無知がいらだたしいほどだ。

おそらく、やらなくてもどうにかなるんだろう。
出席さえしていれば、今も。
それはやらなければならないことではないが
やるべきことだ、と。


目の前にあるやるべきことを考えると頭が痛くなる。
自分の性格上、全部はやらないだろう。

1.修士論文の勉強
2.講義の内容についての勉強
2、5 数々出てくる英文の翻訳と英語の勉強
3.通信教育での高校情報の免許の勉強
4.教員採用試験の勉強
5.アルバイト(探し)

ふと思うわけだ。
当たり前だが、一日は24時間しかないのだ、と。
1時間が24回くれば一日が終わり
それから睡眠時間を削ればどれほどのこるか。

やるべきことだからこそ、
気持ちが重い。嫌なのではなく、つらいのでもなく、重い。



追記
ヤフーみてたらあまりにも面白かったので。

イラクの人質になった人たちに対して。
福田官房長官曰く……

本人たちの配慮が足りなかったことは否定できない。自己責任とは自分の行動が社会や周囲の人にどのような影響があるかをおもんぱかることで、NGOや戦争報道の役割、意義という議論以前の常識にあたることだ。


自分の行動が社会や周囲の人にどのような影響があるかをおもんぱかる


そうだよね、そのとおりだ。
何でか分からない分からないと言いつづけるどこかの総理に是非聞かせたい。
靖国参拝のほうがずっと分かりやすいだろうに。

いいかげん人の振り見てわが振り治せないもんかね。
政府は国民の代表しているだけで偉くもなんともないと思うわけだが。
責任者だったらせめて責任くらいとろうよ……。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加