| 2003年12月28日(日) |
なんだかわからないけど |
例えば、小学校のころ。 頭がよくないことに苛立ちを覚え ためしに頭をぶつけてみた。 よくならないかな?と思って。
テレビが映らない。 叩いてみた。
22年生きて、何度奇跡のようなものを願っただろうか。 奇跡というよりは神頼み、偶然の期待。
日本という国に生まれた事もあり とりあえず宗教などとは縁がなく 神様や仏様なんて信じていない。 それでもお墓の前に立てば死者に心の中で語りかけたりもする。
とりあえずやりたい様にやっている。 その過程で、因果応報、全てについては自業自得、 そういう考えがどこかにある。
要するに、結果に対して、その結果をもたらした要因が 自分の中にあるだろうとは思っている。
にもかかわらず、自分以外の力や、偶然に頼る事が多いのは何故だろう。
自分がどうもわからない。 色々忙しくてイライラする。 どこか一人で旅に出れば何かつかめるかもしれない。
……結局は現実逃避なわけですが そういう偶然という理由をつけてそれを望むわけですから。
ここで羽ばたいたら 明日地球が二つに割れるかもしれませんよ、ハトさん。
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